HOME > 商品情報 > ライブラリ > 活字文書OCRライブラリ v.7.0 > トップ
ソフトウェア開発者向けの文書OCR用開発キット(SDK)

活字文書OCRライブラリ v.7.0

活字文書OCRライブラリは、活字文書の画像に対して文字認識を行い、認識した文字コードを出力するライブラリです。DLL版(ダイナミックリンクライブラリ)版を用意しております。日本語、英語の認識に対応し、認識結果をWordやExcel、透明テキスト付きPDFなどのファイルフォーマットとして出力することができます。

活字文書OCRライブラリを使いますと、お客様のソフトウェアや業務システムなどに高精度なOCR機能を追加することができます。例えば、ファイリングシステムやFAXシステムなどで取り込んだ画像をOCR処理することで、パソコンから簡単に検索や閲覧ができるようになるなど、これまで以上にビジネス文書を効率的に管理・活用することができます。

新機能・UP機能

中国語・韓国語の認識に対応

中国語(簡体字/繁体字)、韓国語の認識が可能になりました。
※本機能はWindows 2000では対応外となります。
※出力フォーマットはUnicodeテキスト、PDF形式(通常・透明テキスト付き)、DOC、XLS、PPT、DOCX、XLSX、PPTXのみとなります。

欧米語の認識に対応(オプション機能)

英語以外の欧米語の認識に対応しました。認識可能な言語は、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・オランダ語・スウェーデン語・ノルウェー語・フィンランド語・デンマーク語・ポルトガル語・ロシア語になります。
※本機能はオプションとなります。上記以外の欧米言語については別途お問い合わせください。
※ページ単位の言語自動判定は日本語、英語のみとなります。

携帯電話/デジカメ画像の補正・認識

携帯電話やデジタルカメラで撮影した画像の認識に対応しました。撮影された画像が歪んでいる場合なども補正して認識させることが可能です。
※200万画素以上で接写可能な機種(400万画素以上を推奨)、近距離から撮影し、文字が鮮明な画像が必要です。画像が暗いものや大きな歪みのある場合は文字認識の精度が低下します。

新たな出力フォーマットに対応

  1. DOC(Word 2003以前のファイルフォーマット)
  2. PPT(PowerPoint 2003以前のファイルフォーマット)
  3. DOCX/XLSX/PPTX(Office2007ファイルフォーマット)
  4. XPS(マイクロソフト社の電子文書フォーマット)
※Office2007、XPSの保存には.NET Framework 3.0以降が必要となります。また、Windows 2000では対応外となります。

マルチコア環境での高速処理を実現識

マルチコア環境(2つ以上のプロセッサコアを搭載した環境)では、各コアに並列処理をさせることで高速に処理する機能を搭載しました。

.NET用インターフェースを標準搭載(DLL版のみ)

.NET対応プログラムを容易に開発できるインターフェースを新たに搭載しました。.NET対応の開発言語(C#、VB2008)から本ライブラリが利用しやすくなります。C#用のサンプルプログラムのソースコードも含まれます。
※.NET用インターフェースは一部提供されない機能があります。

サーバーOSに対応

サーバーOS(Windows Server 2003/2008)での実行環境に対応しました。


価格

活字文書OCRライブラリ v.7.0 DLL版 定価 525,000円(税込)
年間保守サービス 定価 105,000円(税込)
※年間保守サービスは初年度必須となります。商品購入時にお申し込みください。
※本ライブラリを使用した商品の配布については別途ライセンス費用が必要となります。


高精度のOCR商品ならメディアドライブ
| ホーム | トピックス | 商品情報 | 企業情報 | サポート | お問い合わせ | オンラインショップ |
高精度のOCR商品ならメディアドライブ
| 個人情報保護方針 | 情報セキュリティ基本方針 | サイトポリシー | サイトマップ |
高精度のOCR商品ならメディアドライブ
フッタ