
レシートリーダーとは?
やさしく家計簿は、レシートを専用スキャナ(レシートリーダー)で読み込み、記載されている品名や金額などを文字認識(OCR)することでテキストデータに変換し、付属のデータベースで管理・活用する家計簿ソフトウェアです。手間のかかる支出データ入力に、レシートリーダーを使用して自動的にデータが入力できますので、簡単に集計、予算管理などができます。

レシートからの家計簿作成カンタン4ステップ
レシートをスキャンして家計簿をつける手順をご紹介します。
1.レシートをスキャン
専用レシートリーダーの他、市販のフラットベッドスキャナ・家庭用複合機・シートフィードスキャナを使ってレシートを読み込みます。
2.レシートの認識
レシートの読込が完了しますと、自動で文字認識(OCR)が行われ、画面上に認識したレシートデータが表示されます。内容を確認し必要に応じて修正して下さい。
3.費目の設定
費目・内訳はプルダウンで選択します。一度選択すると次に同じ品名が入力されると自動で設定されます。内訳は追加可能です。
次に支払い方法を「現金」、登録した「銀行口座名」「クレジットカード名」「電子マネー名」「ポイントカード名」から選択します。
次に支払い方法を「現金」、登録した「銀行口座名」「クレジットカード名」「電子マネー名」「ポイントカード名」から選択します。
4.登録
「保存」ボタンをクリックすると、レシートデータが家計簿内に保存され、「支出一覧」に表示されます。