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機能1:名刺の入力・認識

操作画面

入力仕様

対応デジタル
カメラ
200万画素以上で接写可能な機種(400万画素以上を推奨)

※近距離から撮影し、文字が鮮明な画像が必要です。画像が暗いものや歪みのある原稿の場合、文字認識の精度が低下する場合があります。
対応スキャナ TWAIN規格ドライバで動作するスキャナ
キヤノン CanoScanシリーズ、MPシリーズ、DRシリーズ
エプソン GTシリーズ、PMシリーズ

スキャナメーカー専用インターフェース経由で動作するスキャナ
富士通 ScanSnap(スキャンスナップ)シリーズ SV600/iX500S1500/S1300i/S1300/S1100/S510/S300

※保存された画像ファイルを取込、OCR処理することも可能です。

■ハガキ認識エンジンを搭載

日本語認識エンジンにハガキ専用の認識エンジンを搭載しました。これまではハガキを認識する際に手動で認識して登録する方法でしたが、今回は読み込んだハガキの中の差出人部分を自動で判別し、氏名や住所等をデータベース内のレコード情報へ自動登録します。

市販のフラットベッドスキャナや複合機を使ってハガキを読み込む際も、ハガキを原稿台にランダムに置いていただければ、取り込む際にハガキ毎に自動で切り抜くことができます。また、ScanSnap をご利用の場合は、ハガキの両面を一度にスキャンさせることで、両面の中から差出人のみを自動で認識することができます。

※ハガキ認識では文字の学習ができません。
※自動切り抜きは最大A3サイズまでの片面のみの対応となります。また、スキャン画像の背景が黒色であることが条件のため、フラットベッドキャナおよび複合機ともに付属の黒シートをハガキの上にかぶせてスキャンする必要があります。ハガキの全体や一部が濃い色で塗りつぶされている場合は、正しく切り抜きできない場合があります。
※手書き文字の認識には未対応です。


■付属の専用高速カラースキャナからの画像読み込み

「専用スキャナ付」パッケージをご用意しておりますので、ご購入後すぐに名刺管理を始められます。
名刺をカラーでスキャンでき、はがきのスキャンにも対応した「専用高速カラースキャナ」と、スキャン画像はモノクロになりますがコンパクトでスキャンスピードの速い「専用モノクロスキャナ」をご用意しています。
スキャナのセンサーにより、2枚目からはスキャンボタンを押すことなく連続でスキャンさせることができます。

■複合機やフラットベッドスキャナからの画像読み込み

名刺のスキャンには「市販のフラットベッドスキャナ」や「複合機」をご利用いただけます。スキャナの原稿台に名刺を並べ、10枚まで一度にスキャンすることができます。名刺を取り込む際に、ランダムに配置された名刺を自動で切り抜き、認識・登録できます。(A3サイズ、名刺の自動切抜きに対応)

※複合機からの名刺画像の自動切り抜き機能は、スキャン画像の背景が黒色であることが前提のため、フラットベッドスキャナおよび複合機ともに、付属の黒紙を名刺の上にかぶせてスキャンする必要があります。

■「PFU ScanSnap」に対応

「ScanSnap」に対応(対応機種:SV600/iX500/S1500/S1300i/S1300/S1100/S510/S300、両面読み込みに対応※1)。ScanSnap側の「アプリケーションの選択」で「やさしく名刺ファイリング PRO v.13.0」を選択することで、スキャンボタンを押すだけで名刺の取り込みが可能です。

※1ScanSnap S1100は片面読み込みとなります。
※ScanSnapはPFU社のドキュメントスキャナです

【NEW!】ブラザー社のドキュメントスキャナー「JUSTIO ADS-2500W」との連携対応

ブラザー社のスキャナーのアプリケーション(Control Center4)から「やさしく名刺ファイリング PRO v.13.0」が選択できるようになりました

【ご注意】
ブラザー社のドキュメントスキャナー「JUSTIO ADS-2500W」との連携には、ソフトウェア(Control Center4へ)アップデートが必要です。ブラザー社ダウンロードページよりアップデートを行って下さい。

>>ブラザー社ダウンロードページ

ブラザー「JUSTIO ADS-2500W」での名刺画像の両面取込方法についてPDFガイドをご用意いたしました。
以下より、ダウンロードしてご覧ください。
 
 
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■デジタルカメラや携帯電話からの画像読み込み

対応デジタルカメラ:200万画素以上で接写可能な機種(400万画素以上を推奨)
デジタルカメラなどで撮影した画像の歪み(水平、垂直がとれていない)を補正する機能搭載。

※ 近距離から撮影し、文字が鮮明な画像が必要です。画像が暗いものや歪みのある原稿の場合、文字認識の精度が低下する場合があります。


■BMP・TIFF・JPEG・PNGの画像ファイル形式の読込が可能

保存された画像ファイルを取込、OCR処理することも可能です。

■画像修正(回転・白黒反転・傾き修正・消しゴム)

読み込む画像の向きを回転させたり、微小な傾きを補正することができます。また、名刺画像の不要な部分や汚れなどを、消しゴムで消すように削除することができます。

■認識時に活用できる法人辞書を標準搭載

やさしく名刺ファイリング PROに付属の電話番号辞書を使って住所、社名等のデータを入力することができます。登録されている電話番号の場合、「住所1」、「〒」、「社名」、「社名読み」、「所属」欄に該当データが入力されます。

※電話番号辞書は日本語で認識された名刺のみ有効となります。

■その他機能

・名刺の自動登録・手動登録
・シンクロ表示、候補文字による誤認識文字の修正
・入力履歴による修正(社名・所属・住所・電話番号・FAX)
・文字の学習機能

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