筆まめ Ver.22データ転送方法
「やさしく名刺ファイリング PRO v.11.0」で管理している名刺データを、年賀状印刷ソフトで利用することが可能です。
ここでは「やさしく名刺ファイリング PRO v.11.0」から「筆まめ Ver.22」へのデータ転送方法についてご説明します。
1.作成した名刺データを「筆まめ Ver.22」に出力する準備をします。
筆ソフトに出力する名刺データを選択します。
名刺データを選択するには、「一覧表示/簡易表示の氏名の左」または「サムネイル表示の左上」のチェックボックスにチェックを付けてください。
取り込んでいる全ての名刺データを出力する場合には、メニューの「レコード」→「レコードをすべて選択」を選択します。

名刺データを選択するには、「一覧表示/簡易表示の氏名の左」または「サムネイル表示の左上」のチェックボックスにチェックを付けてください。
取り込んでいる全ての名刺データを出力する場合には、メニューの「レコード」→「レコードをすべて選択」を選択します。

2.「筆まめ Ver.22」用のデータ(ContactXMLファイル)の出力。
出力する名刺データの選択が終わりましたら、次は「筆まめ Ver.22」用にデータ出力する準備をおこないます。メニューの「ツール」→「エクスポート」→「筆ソフト連携ファイルを出力」を選択するか、操作ツールバーの「エクスポート」ボタン右の「▼」をクリックして「筆ソフト連携ファイルを出力」を選択します。


3.「筆まめ Ver.22」用のデータを保存します。
操作ツールバーの「筆ソフト」ボタンをクリックします。
次に表示されるウィンドウ内の「筆まめ(ContactXML)」を選択します。


「OK」ボタンをクリックすると注意事項が書かれたウィンドウが表示されます。
お読みいただいたあとに「OK」ボタンをクリックすると「名前を付けて保存」ウィンドウが表示されます。
保存先のフォルダを指定し、「ファイル名」を入力して「保存」ボタンをクリックします。
※保存する場所は後で見つけやすい「デスクトップ」や「マイドキュメント」がよいでしょう。


続けて「連絡先B」の住所データを「自宅住所」タグで出力する場合 (筆ソフト等でご利用の際)は「はい」ボタンを、「オフィス2住所」タグで出力する場合は「いいえ」ボタンをクリックします。

次に表示されるウィンドウ内の「筆まめ(ContactXML)」を選択します。


「OK」ボタンをクリックすると注意事項が書かれたウィンドウが表示されます。
お読みいただいたあとに「OK」ボタンをクリックすると「名前を付けて保存」ウィンドウが表示されます。
保存先のフォルダを指定し、「ファイル名」を入力して「保存」ボタンをクリックします。
※保存する場所は後で見つけやすい「デスクトップ」や「マイドキュメント」がよいでしょう。


続けて「連絡先B」の住所データを「自宅住所」タグで出力する場合 (筆ソフト等でご利用の際)は「はい」ボタンを、「オフィス2住所」タグで出力する場合は「いいえ」ボタンをクリックします。

4.「筆まめ Ver.22」用に保存したデータを取り込みます。
「筆まめ Ver.22」を起動し、オープニングメニューから「他形式の住所録を開く」ボタンをクリックします。次に「住所録を指定して変換」ボタンをクリックします。


「他の住所形式の読み込み」のウィンドウが表示されます。
「その他の形式・・・」のボタンをクリックします。

「ContactXML形式ファイル」を選択します。

先ほど「やさしく名刺ファイリング PRO v.11.0」で保存したファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。

「開始」ボタンをクリックしデータを取り込みます。

これで「やさしく名刺ファイリングPRO v.11.0」から「筆まめ Ver.22」へのデータ取り込みは終わりました。



「他の住所形式の読み込み」のウィンドウが表示されます。
「その他の形式・・・」のボタンをクリックします。

「ContactXML形式ファイル」を選択します。

先ほど「やさしく名刺ファイリング PRO v.11.0」で保存したファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。

「開始」ボタンをクリックしデータを取り込みます。

これで「やさしく名刺ファイリングPRO v.11.0」から「筆まめ Ver.22」へのデータ取り込みは終わりました。
