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導入事例:株式会社ビジカ様

導入事例:株式会社ビジカ様

株式会社ビジカ様では、来場者から受け取った名刺データをサーバーに自動転送し集中管理することで、スムーズな受付対応を実現する「大規模展示会来場者確認システム」を開発・販売されています。「大規模展示会来場者確認システム」は名刺認識に当社「名刺認識ライブラリ」をご採用していただいています。


システム概要

「名刺管理専用端末BusicaFE」はオフィスや展示会場などで効率的な名刺管理を行うために株式会社ビジカ・ビジネスシステムが開発したシステムで、スキャンされた名刺が鍵のかかるBOXに保管されるというユニークな仕組みを備えております。そのため受付で取得した名刺が紛失するリスクも低くセキュアーな専用端末として評価されています。

「大規模展示会来場者確認システム」は、展示会場受付に複数の「名刺管理専用端末BusicaFE」を配置し、来場者から受け取った名刺をKiosk端末で電子化し、画像データをサーバーに自動転送し集中管理することでスムーズな受付対応を実現するものです。あらかじめ事前に来場者リストを作成してチェックするなどのプロセスを経ないことから受付場面での滞留や混乱を防ぐことが可能になります。

大規模展示会来場者確認システム概要図
導入事例 大規模展示会来場者確認システム 概要図

導入までの背景

株式会社ビジカ様は、従来よりオフィス内での名刺情報の組織共有管理を実現するKiosk端末として「BusicaFE」を販売されています。「BusicaFE」では、認識精度の高さや会社名、氏名、住所などの振分精度が高く評価され、PCソフトウェア市場にて実績のある当社名刺管理プログラムを既に採用いただいておりました。
「BusicaFE」は、2009年より販売開始され、150システム以上の販売実績を誇っています。また、 「BusicaFE」の持つKiosk端末といった特性から、展示会会場での名刺管理端末としての利用についての要望が高く、数多くの展示会会場などへ導入されていました。こうした中、株式会社ビジカ様は、新たに名刺共有管理システムを展示会会場に向け機能強化した「大規模展示会来場者確認システム」を開発されました。
導入事例 大規模展示会来場者確認システム 名刺認識ライブラリ

導入後の効果

「大規模展示会来場者確認システム」では、来場者から得た名刺を、リアルタイムに来場者情報のデータベース構築する必要があり、よりスピーディーな運用フローの確立のため、自由度の高い当社「名刺認識ライブラリ」を用い、展示会会場に特化した製品開発を実現されました。
導入事例 大規模展示会来場者確認システム

導入法人プロフィール

株式会社ビジカ

〒110-0005
東京都台東区上野5-6-11 サンキビル4F
http://www.busica.co.jp/