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導入事例 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 様

導入事例:キヤノンマーケティングジャパン株式会社様


システム概要

キヤノンマーケティングジャパン株式会社様では、各社員の所有する名刺を「やさしく名刺ファイリングPRO」を用いて、名刺情報のデータベース化を実施しています。データベース化された名刺情報は、スマートフォンへ同期し、日々の営業活動・外出時にも名刺情報を活用できるよう運用されています。また、マイクロソフト社の「Outlook」やセールスフォース・ドットコム社の「Salesforce」へ転送し、顧客管理にも活用されています。

導入事例 概要図

導入までの背景

キヤノンマーケティングジャパン株式会社様では、営業のワークスタイル変革を実現すべく、2012年にキヤノンマーケティングジャパングループ全社において Exchange(Outlook)/Lync/iPhone/Ultrabookを導入されました。これを機に、営業活動において名刺情報等の顧客担当者情報を活用するニーズが高まりました。そこで、Outlook/iPhone/Ultrabook/Salesforceを利用しての実現方法を検討された結果、機能及びコストにおいて当社名刺管理ソフトの採用が最適と判断しグループ全体の約18400名(2013年12月時点)に「やさしく名刺ファイリングPRO」導入が決定されました。

導入後の効果

導入された結果、下記2点が実現され、営業のお客様対応がよりスマートになりました。
    1. 外出時のお客様へのレスポンススピードが向上
    2. 名刺情報の管理作業効率が向上

1. 外出時のお客様へのレスポンススピードが向上
営業が外出先でお客様と連絡を取る際に活躍しています。今まで名刺ファイルに入っていた何百枚もの名刺をiPhoneにて外出に持ち出せることで、突然のご連絡が入ってもお客様のお名前や連絡先が思い出せないという問題が解消できました。iPhoneの連絡先/アプリからお客様の連絡先をすばやく検索し、ワンタッチで電話やメールが可能です。お客様との面談前には、お客様のプロファイルを確認したり、住所情報から地図アプリを閲覧して訪問ルートを検索、またお客様会社HPへアクセスして情報を確認できたりと、とても役立っています。

2. 名刺情報の管理作業効率が向上
お客様の名刺をいただいたら、複数枚でもキヤノン複合機から一気にデータ化してファイリングできます。またiPhoneカメラで撮影し簡単にデータ化もできるので、手間がかかりません。登録したデータは、PCとiPhone双方で同期できるので効率的です。データ化することによってセキュリティの強化にもつながっています。

導入法人プロフィール

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー
03-6719-9111
http://cweb.canon.jp/corporate/index.html