メディアドライブ製品を活用されて実際のビジネスに役立ているユーザー様をご紹介しております。



HOME > パッケージ商品:導入事例 > テックマークジャパン株式会社 様

ユーザー導入事例:テックマークジャパン株式会社 様

テックマークジャパン株式会社様は、各種延長保証プログラムのコンサルティングと運営を行っている会社です。

クライアントのマーケティング戦略に合わせた延長保証プログラムの設計・開発から業務フローの改善、および運営コストや修理コストのコントロールからリスクコントロールに関わる全ての業務を行っています。

2014年8月に前身の、
テックマークジャパン・サービセズ・リミテッドとして営業を開始してから20周年を迎えました。

テックマークジャパン株式会社
経営企画部
マネージャー 石田博之様・小林亜弓 様


導入までの背景

これまでお客様からいただいた「名刺」の管理は、社員各自が個人机の書庫にて施錠管理を行っていました。
会社全体の様々なセキュリティ対策項目の中のひとつとして、お取引先様からいただく「名刺」を一括で管理・運用する方法を検討し導入しました。

導入前の課題

・個人管理の場合には、同じグループ内でも名刺データの共有ができなかった。
・名刺原本を個人で管理していると、紛失による情報漏えいリスクの可能性が高いと感じていた。

購入までの経緯

石田:
5年前に営業部のあるセクションが手軽に使える名刺管理ソフトを使いたいという要望で「やさしく名刺ファイリング PRO v.10.0 5ライセンス版」を導入し運用を行っていました。
今回全社での名刺管理を検討する事となり、商品選定はクラウドサービスを含めて検討しましたが、月額のランニングコストおよびクラウド上に情報を預ける点が当社ポリシーに合致せず、名刺管理ソフト「やさしく名刺ファイリングPRO v.13.0」 を35ライセンス導入しました。
(※2016年1月現在は、「やさしく名刺ファイリングPRO v.14.0」を41ライセンスでご利用いただいています。)

小林:
以前は名刺の取込みに小型のフラットベットタイプのスキャナーを使用していました。
しかし今回は営業部門全体の名刺、それも直ぐに登録し活用したい名刺枚数が初期段階の時点で5,000枚を超えており、一度のスキャンで複数枚の名刺を連続で取り込む必要がありました。
そこでスキャナを検討した結果、名刺の両面スキャン機能も搭載しているScanSnap iX500を選定いたしました。


■ScanSnap iX500を選定した理由は?
石田:
このクラスのスキャナーでシュアが非常に高いということと、何よりも個人で購入して能力がわかっていたので、このスキャナーを選びました。

小林:
セッテイングもスムーズにでき、すぐに利用を開始することができました。
以前使用していたフラットベットタイプのスキャナーと比べ、30枚ずつまとめてセットでき、連続で両面同時にスキャンできるので、大量の名刺をすばやく取り込むことができました。




導入後の効果

・名刺を認識する精度が、格段に良くなっていることを体感でき、確認・修正にかかる時間も大幅に短縮しています。
・個人の管理に任せていた名刺を社内共有サーバー上での一元管理に変更する事で情報漏えいリスクの軽減に対応できました。
・名刺データベースは複数チーム毎に分けて、更に担当者別に分類して活用しています。
  チーム内の名刺データベースをクロス検索ができるようになり、企業との接点情報を確認することが可能になりました。
・ScanSnap iX500は、1度のスキャンで30枚程度の名刺を連続で裏面も含めて短時間で登録が可能になっています。


今後の展開

石田:
今はセキュリティ的にも一定のレベルをクリアでき運用もスムーズにできています。
今後メンバーが増えた時にはライセンス数を増やしていきたいと思っています。

機能アップの要望

小林:
外資系企業の為、英語で記載されている名刺をいただくケースが非常に多く、日本語名刺と英語名刺を混在した状態で連続でスキャンし認識ができたら便利だと思います。


※ScanSnapは、株式会社PFUの日本における登録商標または商標です。

導入法人プロフィール

テックマークジャパン株式会社
〒130-0013
東京都墨田区錦糸3-2-1 アルカイースト9階
代表電話 TEL:03-5619-2200
http://www.techmark.co.jp/