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ユーザー導入事例:株式会社クラレ様

クラレ様は、当時の先端技術であった人造絹糸レーヨンを企業化することを目的に1926年に創立されました。また、第二次世界大戦後の1950年には、我が国初の国産合成繊維として世界に先駆けてPVA(ポバール)繊維ビニロンの工業化に成功。日本における化合繊産業の草創期を切り開き、人工皮革〈クラリーノ〉、イソプレンケミカルといったオリジナリティ豊かな製品を次々と生み出しました。

近年は、高分子・合成技術をベースにした高機能繊維、樹脂、化学品分野への業容拡大を進め、世界のパイオニア、ナンバー1プレイヤーとして多様なマーケットで活躍され「世のため人のため他人(ひと)のやれないことをやる」という企業文化と独自技術を追求し続ける会社です。

株式会社クラレ
秘書グループ


導入までの背景

これまで役員の名刺は、データ化せずに市販の名刺フォルダーに入れて管理してまいりましたが、必要な時に必要な名刺をフォルダーから探すことに時間がかかる点や、秘書グループ員間での名刺データの情報共有化ができておらず、改善したいと考えておりました。

導入前の課題

・名刺をデータ化していなかったため、名刺の検索を頼まれた際に時間がかかっていた点。
・秘書グループ間での共有化ができていなかったため、他役員の名刺検索を依頼された際、検索を自由にすることが出来なかった点。

導入のきっかけについて

以前購入した「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」がきっかけに!
秘書グループでは、約3年前に販売実績が高く雑誌や有名経済評論家の書籍で商品が紹介されていた「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」を選定し、小型の専用カラースキャナを含め5ライセンスで運用を開始。この度、秘書グループ内で最新バージョンへの入替えをきっかけに、複数枚の名刺を連続でスキャンできるドキュメントスキャナ ScanSnap iX500と合わせて「やさしく名刺ファイリング PRO v.14.0」を導入しました。

ScanSnap iX500を選定した理由は?

現在までは、小型の専用カラースキャナで名刺を1枚1枚スキャンして入力していましたが今回新役員の名刺を新たに入力する必要性が迫ったため、名刺を30枚連続両面でスピーディーにスキャンできる「ScanSnap iX500」を選定しました。
スキャン作業時にかかりきりになることもなく、業務の空き時間を利用して溜まった名刺を取り込む事ができたのでストレスフリーで作業する事ができました。

導入後の効果

・役員の名刺データベース化に成功
・役員から指示があった名刺もスピーディーに検索できるようになり検索した際、名刺画像も合わせて確認できるのでとても便利になりました。
・名刺データベースの共有化により、秘書グループメンバー全ての名刺情報が検索可能になりました。

今後の展開

・「やさしく名刺ファイリング PROv.14.0」から名刺データごとに詳細な履歴を残すことができるようになっているので、今後詳細な情報を入力して運用していきたいと考えています。
・はがき認識もできるので、今後はがきからもデータベース化を行いたいです。
・宛名印刷ソフト「筆まめ」と「やさしく名刺ファイリング PRO v.14.0」のデータと連携して年賀状の宛名印刷を実施したいです。

機能アップ要望

セクションなどが変更になった方の名刺は新・旧共に2枚の名刺画像を2レコードではなく1レコードで管理できるような機能を追加してほしいです。

導入法人プロフィール

株式会社クラレ
〒100-8115
東京都千代田区大手町1-1-3 大手町センタービル
代表電話 TEL:03-6701-1000
http://www.kuraray.co.jp/

ご注意

※ScanSnapは、株式会社PFUの日本における登録商標または商標です。
※Copyright 1994-2014 MORRIN CORP. Copyright 2014 FUDEMAME CO., LTD.
 筆まめは、株式会社筆まめの登録商標です。