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活字OCRソフト e.Typist v.15.0

STEP1:スキャンデータ・画像ファイルの入力

活字OCRソフト「e.Tyspit v.15.0」は、最大500枚まで連続で取り込むことができますので、連続スキャンの可能なドキュメントスキャナを利用すれば、大量の原稿を素早く電子文書化することが可能です。

また、取り込んだ際の画像補正機能が充実しており、高い認識率を再現することが可能となっています。

活字OCRソフト「e.Typist v.15.0」:入力仕様

入力ファイル形式 BMP、TIFF(非圧縮/G4/G3/LZW/FX、シングルページ/マルチページ)、JPEG、PNG、PDF、XDW

※XDWファイルの読み込みにはDocuWorks6.0以降が必要です。
※PDFファイルは1.3以降が読み込み対象となります。
対応デジタルカメラ
200万画素以上で接写可能な機種(400万画素以上を推奨)

近距離から撮影し、文字が鮮明な画像が必要です。画像が暗いものや歪みのある原稿の場合、文字認識の精度が低下します。
対応スキャナ
TWAIN規格ドライバで動作するスキャナ
  ・キヤノン CanoScanシリーズ、MPシリーズ、DRシリーズ
  ・エプソン GTシリーズ、PMシリーズ

スキャナメーカー専用インターフェース経由で動作するスキャナ
  ・PFU ScanSnapシリーズ SV600/iX500/S1500/S1300i/S1300/S1100/S510/S300
 
保存された画像ファイルを取込、OCR処理することも可能です。

さまざまな画像データの入力に対応

画像データの入力は、スキャナを使った読み込み、パソコン内の画像ファイルやPDFファイルの読み込み、デジタルカメラで撮影したデータの読み込みをサポートしています。

活字OCRソフトでスキャンデータ等様々な画像データの入力に対応

ScanSnapとのスキャン連携に対応

PFU社製ScanSnapに標準対応、スキャナにあるScanボタンから原稿をカンタンに取り込みOCRすることができます。SV600/iX500/S1500/S1300i/S1300/S1100/S510/S300をご利用いただけます。


活字OCRソフト「e.Typist v.15.0」ScanSnapとのスキャン連携に対応

デジタルカメラで撮影した原稿を高精度に認識させる各種補整機能

デジタルカメラの急速な普及に伴い、これまでスキャナで取り込んでいた紙原稿をデジタルカメラで取り込むケースが増えてきました。しかし、色合いが適切でなかったり、手ぶれやピンぼけ、ゆがみなどが発生し、OCR処理に不適切な原稿が多くあります。このような原稿を高精度に認識させるために水平や樽型の歪みを補整する機能や、色合い・手ぶれ・ピンぼけなどを補整する機能が搭載されています。


活字OCRソフト「e.Typist v.15.0」デジカメ対応

A4スキャナからA3原稿を取り込みが可能

今までA3/B4サイズの原稿は、A4のスキャナでは文字認識処理ができませんでした。イメージジョイント機能によって、原稿を分割して取り込み2枚の画像を結合することができ、文字認識処理が行えます。
※結合後の最大画像はA3サイズまでとなります。


活字OCRソフト「e.Typist v.15.0」A3原稿分割スキャン対応

画面キャプチャOCR機能を搭載

パソコンの画面をキャプチャし、OCR処理する機能を搭載しました。マウス操作だけで、パソコンに表示されている画面を「画像」として切り取り・出力したり、認識結果のテキストをWordやExcelに貼り付けることができます。
活字OCRソフト「e.Typist v.15.0」分割取込み対応

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