OCRソフトウェア開発の「株式会社エヌジェーケー」は、認識精度の高い活字文書OCRや手書帳票OCR商品をメディアドライブブランドでご提供いたします。



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e.Typist One バナー

STEP2:認識

「e.Typist」でバージョンを重ね熟成した、最高峰の活字OCRエンジンを搭載。つぶれ・かすれ文字の認識にも強く、元原稿を高精度で再現します。


活字OCRソフト「e.Typist One」:認識機能

日本語・英語言語に対応
日本語のJIS第1水準のほか、第2水準すべての文字認識に対応
日本語の原稿に英単語が複数混在しても認識可能
最大500ページまで連続で処理できる連続自動処理機能
画像編集機能(自動ノイズ除去、直線描画、トリミング、白黒反転、消しゴム、白黒に減色、デジカメ画像の補整、画像結合)
画像から認識枠を自動で抽出する自動レイアウト解析機能
認識枠を保存・再利用できるテンプレート機能
誤認識の文字を見つけだす認識結果の解析機能
シンクロ表示、候補文字、検索/置換による誤認識文字の修正
文字の学習機能


国内最高峰の認識エンジンを搭載!

高性能な日本語OCRエンジンを搭載していますので、つぶれ文字やかすれ文字などの認識条件の厳しい文字も高い精度で認識できます。また、業務上で認識速度を重視されるお客様のために速度優先モードを用意しました。処理枚数が多い場合など、認識精度よりも処理速度を重視したい場合に選択してご利用いただけます。
つぶれ・かすれ文字の認識

表原稿を高精度に認識する様々な機能1

罫線接触文字対応・セル番号表示機能・補助線設定機能・罫線設定機能などの、表原稿を高精度に認識するための各種機能を搭載し、様々な表に対応します。


表原稿を高精度に認識する様々な機能

表原稿を高精度に認識する様々な機能2

官公庁や企業が発行する申請書やPDFファイルも高い認識・再現性で出力するため、Excel上で再活用をおこなうことが可能です。


申請書対応のイメージ図

認識結果と原稿画像を同時に表示して修正できる

オーバーレイ表示機能によって、画像データに認識結果のテキストを重ねて表示し、同じ画面上で修正することができます。


オーバーレイ表示

認識エンジンの性能強化

1. 日本語の斜体(イタリック)文字の認識に対応。
※行単位での処理となりますので、行中に標準と斜体の文字が混在している場合は認識精度が低下します。
OCRソフト e.Typist v.15.0 日本語の斜体(イタリック)文字の認識に対応
2. 日本語の縦書き中に横書きで挿入された英字の認識に対応。
OCRソフト e.Typist v.15.0 日本語の縦書き中に横書きで挿入された英字の認識に対応
3. つぶれ/かすれ文字で実績のある認識エンジンを強化。写真モード(文字/写真モード)の設定で白黒スキャンしたカタログ等にみられる文字の劣化を補正して認識することができます。
※本機能は日本語の認識時のみ有効です。