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e.Typist One バナー

STEP3:出力・活用

電子文書化したデータを様々なソフトで再利用できるように豊富な保存形式をご用意いたしました。活字OCRソフト「e.Typist One」を使えば、スキャンした紙原稿をすぐに利用したいファイル形式で保存します。
また、保存するだけでなくデータ転送機能を利用することで、連携ソフトに直接データを受け渡すことも可能です。
出力概要


活字OCRソフト「e.Typist One」:出力仕様・機能

出力ファイル形式
TEXT(テキスト/Unicodeテキスト/任意区切り文字テキスト)、CSV(ブロック改行/ページ改行)、RTF、Word2007以降(*.docx)、、Excel2007以降(*.xlsx)、PowerPoint2007以降(*.pptx)、一太郎(*.jtd)、PDF(通常/透明テキスト付き/高圧縮)、HTML、XHTML、XDW、EPUB
※XDW形式の出力にはDocuWorks6.0以降が必要となります。
ワンタッチ転送
Microsoft Word 2013/2016
Microsoft Excel 2013/2016
Microsoft PowerPoint 2013/2016
一太郎 2015/2016/2017
Acrobat PRO XI、Acrobat PRO DC
Adobe Reader XI、Acrobat Reader DC


EPUB出力機能を搭載

認識結果をEPUB形式 で出力することができます。EPUBは国際電子出版フォーラムで策定された電子書籍フォーマットです。スマートフォンやタブレット端末で閲覧する際に、各端末のサイズにあわせてレイアウトが調整されるため電子書籍の作成にご利用いただけます。


EPUB出力対応

高圧縮PDF出力を搭載

文書中の画像部分と文字部分をレイヤ構造に分けて効率的に圧縮する”MRC圧縮”方法を使った高圧縮透明テキスト付きPDFファイルの出力を搭載しました。PDF内での文字の表示品質と圧縮率が向上しているため電子書籍端末での利用にも最適です。
高圧縮PDF出力のイメージ図

電子文書標準フォーマットのPDFファイルを作成

OCR結果をPDFファイルに変換することはもちろんのこと、元原稿の画像にテキスト情報を貼り付ける透明テキスト付きPDFファイルや画像のみのPDFファイルも作成することが可能です。


PDF出力対応

再利用したいアプリケーションソフトへカンタンに認識結果を転送

各アプリケーションソフトへワンタッチ転送。認識したい原稿をカンタンにWordやExcelなどへ転送できます。また、PowerPointへの転送も可能なので、プレゼン資料などを認識して再活用も可能です。


ワンタッチ転送

認識した結果をUnicodeテキストで出力

認識した結果を適切に他のアプリケーションで出力するために、Unicodeテキスト形式で認識結果を出力可能です。