OCRソフトウェアメーカー「メディアドライブ株式会社」は、認識精度の高い活字文書OCRや手書帳票OCR商品をご提供いたします。



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FormOCR v.7.0

動作環境・スペック

動作環境

対応OS Windows 10 Enterprise / Pro
Windows 8.1 Enterprise / Pro
Windows 7 Enterprise / Ultimate / Professional / Home Premium / Starter
※各日本語版に対応
対応OS
(ServerOS 対応版)
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard
Windows Server 2008 Standard/Enterprise
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise
Windows 10 Enterprise / Pro
Windows 8.1 Enterprise / Pro
Windows 7 Enterprise / Ultimate / Professional / Home Premium / Starter
各日本語版に対応
対応機種 上記OSが正常に動作する機種
制限事項 ※インストールには管理者(Administrator)権限が必要です。
※64bit版では、32bit互換モード(WOW64)で動作します。
※Windows 8.1 / 10 はデスクトップアプリケーションとして動作します。
※Windows 7のXPモードは対応外です。
※標準ユーザーで使用する場合は、管理者の権限がなくても書き込み可能なフォルダ(Program FilesやWindows以外のフォルダ)へのインストールが必要です。使用者に対しては、インストールフォルダ以下、および、入出力フォルダへのフルアクセス権を与える必要があります。
※同一OS上での複数起動には対応しておりません。
※次の環境では動作保証しておりません。
・HASP版によるリモートデスクトップ接続
・1つのPC環境で複数人が同時接続する場合
その他 ※アクティベーションを行うためにインターネット接続環境が必要です。
・インターネットに接続できない場合、インターネットに接続可能な別のパソコンを使って代理認証させることができます。
・USB版コピープロテクタも別途ご用意しております。
※FormOCR、WinReaderHand S、WinReader p.form、JOB・帳票設定ツール、帳票設定ツールは同じパソコン内で使用できません。


■対応仮想化環境について(ServerOS対応版のみ)
対応製品 VMware vSphere Hypervisor(ESXi) 5.0,5.1,5.5,6.0
[ゲストOS]
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(32bit)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard

Hyper-V 2.0
[ホストOS]
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise
[ゲストOS]
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(32bit)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise

Hyper-V 3.0
[ホストOS]
Windows Server 2012 Standard
[ゲストOS]
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(32bit)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise
Windows Server 2012 Standard

Hyper-V 3.1
[ホストOS]
Windows Server 2012 R2 Standard
[ゲストOS]
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(32bit)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard

ターミナル サービス RemoteApp(TS RemoteApp)
[サーバー]
Windows Server 2008 Standard/Enterprise(32bit)
Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard
[クライアント]
リモート デスクトップ接続(RDC)クライアント 6.0 または6.1がインストールされたFormOCRのサポートOS
制限事項 1.仮想化環境に対応する商品はFormOCR v.7.0 ServerOS対応製品のみとなります。
2.Microsoft 社からダウンロード提供されている「Microsoft Hyper-V Server 2008/2008 R2/2012/2012 R2」はサポート対象外になります。
3.仮想化ソフトウェアはセットアップ時の初期状態で動作確認を行っています。仮想化ソフトウェアの操作や設定についてのお問い合わせは、各メーカーのサービスセンターにお問い合わせください。
4.サポート範囲は、実環境上において発生する問題のみの対応とします。仮想化環境において個別に発生する問題、たとえば、ライブマイグレーションやバックアップなど仮想化商品固有の機能を利用した場合の動作についてはサポート対象外となります。
5.仮想化ソフトウェアのゲストOS 単位で、アクティベーション、または、コピープロテクタ(HASP キー)の接続(割り当て)がそれぞれ必要になります。※Hyper-V 2.0/3.0/3.1 およびTS RemoteAppについては、アクティベーションのみ対応(HASP 非対応)。
6.スキャナの利用は、サポート対象外になります。
7.アクティベーションによるライセンス認証を行った後、システム環境に変更があった場合、「ライセンス認証」画面が表示されることがあります。その場合、再度ライセンス認証が必要となります。


仕様:認識

認識方式 新・拡張セル特徴方式(当社独自開発の認識方式)
傾き補正 左右3゜以内
混在帳票 IDフィールド使用により30種類まで登録可能、IDなし混在可
ノイズ除去 自動除去(フィールド単位でのノイズ除去可)
認識速度 帳票サイズ・スキャナ読み込み速度と解像度・パソコンのCPU速度に依存
認識対象文字 手書き文字 英字・数字・カタカナ・記号・ひらがな・漢字(JIS第1水準、第2 水準454種)
認識文字種及び文字限定可・リジェクトレベル設定可
濁点、半濁点の別枠読み取り可
OCR-B,K 英大文字・数字・カタカナ・記号
(OCR-B JIS X9001-1976)(OCR-K JIS X9003-1980)
活字文字 ・全字種エンジン
漢字(JIS第1水準2965・第2水準3390種)、ひらがな(83)、カタカナ(86)、英字(52)、数字(10)、記号(107)、ギリシャ文字(23)、NEC機種依存文字(68)
計6784文字

・数字・英字・記号専用エンジン
数字(10)、英字(26)、記号(13)
文字サイズ 3~15mm角程度

推奨文字サイズ
200dpi:5~7mm、14~20ポイント
300dpi:3.5~5mm、10~14ポイント
400dpi:3~4mm、9~11ポイント
横書き記入枠・文字枠なしでも認識可
活字認識行数指定可
固定ピッチ切り出し対応
チェック
マーク
枠内の黒点の大きさで有無を判断
「レ」「×」「○」等の記述に対応
プレ印刷上のオーバーライトマークチェックの識別可能
バーコード/QR JAN8、JAN13、ITF、CODE39、CODE128、NW-7、カスタマバーコード(日本郵便)、QR(モデル2 バージョン1~40)
※ベアラバーありのバーコードには非対応
※検出可能なバーコードまたはQRコードは、1フィールドにつき1コード
知識処理 姓名辞書(漢字とフリガナの併用処理が可能・登録件数51,000件)
郵便番号辞書(郵便番号を基に住所を置き換え)
ユーザー辞書(全角50文字以内で2階層まで登録可能)
学習機能 手書きの癖字、活字文字の特殊な字体を登録


仕様:入力

帳票サイズ スキャナ:最大A3サイズ(最小はスキャナに依存)
カメラ:最大A4サイズ
画像タイプ 白黒2値・グレースケール・カラー
※1bit/8bit/24bitに対応(32bit画像には非対応)
入力画像形式 BMP・TIFF(非圧縮・G3・G4圧縮・LZW圧縮/マルチ・シングル)・JPEG
PDF(1.4~1.7) ※PDF読み込みは、オプション対応
※TIFFの1bitパレット画像には非対応
※TIFFのJPEG圧縮は非対応
対応スキャナ 32ビット版TWAIN規格に対応した機種
(ADF装着を推奨・複合機にも対応)
取込画像解像度 200/300/400/600dpi(QRコードは400dpi以上を推奨)
カメラ画像 500~3500万画素
画像回転 自動回転・強制回転(90゜・180゜・270゜)

■カメラ画像の切り出し後ピクセル数
用紙サイズ 下限 推奨
A4 2500万画素 3500万画素
B5 1800万画素 2600万画素
A5 1200万画素 1700万画素
B6 900万画素 1300万画素
A6 600万画素 900万画素
B7 450万画素 650万画素
B7 450万画素 650万画素
A7 300万画素 400万画素
B8 200万画素 300万画素


仕様:出力

出力形式 CSV形式・TEXT形式
フィールド出力形式 半角全角指定・空白削除・0詰・復帰・改行等エスケープ文字設定可・固定長バイト指定・日時・JOB名・処理枚数等を出力するマクロ文字サポート
イメージ出力 帳票単位:BMP/TIFF(非圧縮/G3/G4圧縮)/JPEG/PDF
フィールド単位:TIFF(非圧縮/G3/G4圧縮マルチ)
後処理 テキスト出力後exeファイルを実行可能
自動出力 認識処理後ファイル自動出力処理が可能


仕様:帳票仕様

枠形状 手書き文字 1文字枠・はしご枠・表形式はしご枠・各種桁区切り枠・手書きドロップアウトカラー枠フィールド認識可・フリーピッチ対応
文字枠サイズ 数字4×6mm~12×12mm
漢字7×7mm~12×12mm
活字文字 ブロック枠・表形式・枠なし
枠サイズ:5×5mm以上
OCR-B,K ブロック枠・表形式
チェック
マーク
1文字枠・はしご枠・表形式はしご枠・枠なし
認識領域 帳票の端から8mm以内(スキャナ読取範囲から8mm以内)
フィールド数 帳票あたり999フィールド以内
クリアエリア 記入枠の周囲に2mm以上の余白を取ってください


仕様:バーコード

種類 桁数 チェックデジット
JAN 8または13 必須:モジュラス10/ウェイト3
ITF 2~30
(偶数桁のみ)
任意:なし(規定値)・モジュラス10/ウェイト3
CODE39 3~30 任意:なし(規定値)・モジュラス43
CODE128 4~30 必須:モジュラス103
NW-7 3~30 任意:なし(規定値)・モジュラス16・モジュラス10/ウェイト3・モジュラス10/ウェイト 2・ルーンズ(モジュラス10/ウェイト 2)・モジュラス11・加重モジュラス11
・7チェックDR
カスタマバーコード *1 7~20 必須
*1カスタマバーコードの寸法(大きさ)、印字位置(余白)、傾きは、日本郵便・カスタマバーコードの仕様に従います。

コード幅 150mm以下
コード高さ 8.0mm以上
細バー(細スペース)
*2サイズ
2画素以上、FAX画像の場合は3画素以上
2画素は0.25mm(200dpi)/0.17mm(300dpi)/0.125mm(400dpi)/0.08mm(600dpi)、3画素は0.375mm(200dpi)、0.25mm(300dpi)/0.187mm(400dpi)/0.125mm(600dpi)
余白 上下1mm以上
左右 細バー×11倍 以上かつ3mm以上
フィールド内にバーコード以外は含まないこと(コード文字列は可)
回転 90,180,270度対応
傾き ±3度以内
その他 バーコードの色は黒色(背景は白色)を推奨
*2 バーコードを構成する一番細い線またはスペース

仕様:QRコード仕様

モデル モデル2のみ
※モデル1、マイクロQRコードは非対応
バージョン バージョン1~40
※分割表現されたQRコードの連結機能には非対応
モード 数字、英数字、8ビット、漢字、混在
※拡張チャネル、連接、FNC1は非対応
誤り訂正 L,M,Q,H
セル *1サイズ 5×5画素以上、位置検出パターンの■は15×15画素以上
余白 上下左右に4セル以上必要
回転、傾き 360度対応(制限なし)
その他 QRコードの色は黒色(背景は白色)を推奨
*1 QRコードを構成する最小の■または□の単位

アクティベーションに関する注意事項

本商品にはアクティベーション(ライセンス認証)が導入されています。アクティベーションはソフトウェアの不正コピーを防止するための仕組みです。使用するお客様の認証キーとパソコンを特定するための情報をインターネット経由でメディアドライブ社のサーバーに認証および登録することで商品をお使い頂けます。1ライセンスで1台のパソコンしか利用できません。なお、認証時にお客様を特定できるような個人情報が送信されることはありません。アクティベーションに関するお問い合わせには、事前のユーザー登録が必要となります。

コピープロテクタ USB版(HASP)タイプについて

USBポートに空きがない場合は別途USBハブ等をお使いいただく必要があります。 また、USB接続機器に対して監視やブロックを行う機能を持つ情報漏洩防止ソフトウェア(セキュリティソフト)をインストールした環境ではプロテクトキーが認識できない場合があります。