メディアドライブ製品は、OCR技術をはじめに先端技術にいたる多彩なライブラリで高付加価値システムの実現をサポートします。



デジタルペンOCR連携SDK

スキャナ、FAXを使わない新たなOCRデータエントリシステムです。

それぞれのデジタルペンから取り込んだ帳票記入データからOCR用画像作成までの一連の処理機能をアプリケーションプログラムインターフェース(API)で提供します。

デジタルペンOCR 概要図

SDK特徴

特徴1:多数のAPIによる細かな制御可能(全てのAPIを使用する必要はありません)。
特徴2:アプリケーションの言語を問いません(VB、VB.NETなど)。
特徴3:ユーザーインターフェース(GUI)は自由に構築可能です。

「手書き帳票」という従来の入力業務形態を変えることなく電子データが生成されます。

メリット1:現場導入教育の負担が小さい。
メリット2:既存システムをそのまま流用できる(改造は入力部だけ)。
メリット3:用紙は従来通りの利用が可能。

「手書き帳票」業務がもっていた課題を解決します!

課題1:紙の管理が大変
→解決1:すべての記入イメージデータが取得できるので用紙は不要です。

課題2:データ入力のために用紙をその場に残せない。
→解決2:ボードにメモリで保存(A4サイズで50枚相当分)されるので、用紙はその場に置いて、エアペンユニットだけで電子データとして持ち運べます。

課題3:用紙を扱う決められた時間帯があり入力作業ピークが発生する。
→解決3:その場で電子化できるので、入力ピークを軽減できます。

効果・利点

■いつでも どこでも 誰でも 手書きの情報が簡単に入力可能

■ペン記入の運用をそのまま継承できるので、導入教育が容易

■紙はそのまま、ペン※1、または、メモリユニット※2だけで電子データとして持ち運び

※1 アノト方式、※2 ぺんてる airpen
デジタルペンOCR 効果・利点

システム構築例

商品注文システム(遠隔地クライアントサーバー形式)
※同様にスタンドアロン、LAN環境でもシステム構築が可能です

デジタルペンOCR システム構築例

活用例

■フィールドに持って出る(PC、PDAは必要ない)
【アンケート、作業項目チェックシート】

→集計業務:街頭アンケートの結果をすばやく集計

■データ入力者を選ばない
【受付票、問診票】

→窓口業務:受付窓口から即データベースへ

■その場に紙を残したままデータだけ持ち運び可能
【カルテ(往診)、訪問看護実施記録】

→訪問業務:帳票を控えとして訪問先に残す

など、様々なシーンでのデータエントリシステムとしてご利用いただけます。