メディアドライブ製品は、OCR技術をはじめに先端技術にいたる多彩なライブラリで高付加価値システムの実現をサポートします。



イメージマネージャ ライブラリ v.2.0 for FAX-OCR

イメージマネージャ ライブラリ v.2.0 for FAX-OCR

イメージマネージャ ライブラリは、FAXサーバーソフトウェアや複合機などで受信した画像をOCR に適した画像に補正・変換する一連の処理をアプリケーションから制御するライブラリです。FAX受信された画像をOCRに適切な画像へ補正する豊富な画像補正機能が搭載されています。


製品概要

本ライブラリをOCRソフトウェア(ライブラリ)と組み合わせるによって、ファクシミリを利用した注文書や申込書受付業務等における効率的なデータエントリーシステムの構築を実現します。各種FAXサーバーソフトウェアとの連携でも豊富な実績があります。

特長

【POINT】 OCRシステムとしての精度向上をもたらす豊富な画像補正機能
長年にわたる帳票OCRソフトウェアの開発により培われた画像補正アルゴリズムにより、FAX受信した帳票をOCRソフトウェアに適した画像に変換することが可能です。用紙の傾きや挿入方向、FAX特有のノイズやかすれを適切に補正します。

【POINT】 最新のプラットフォームに対応
Microsoft Visual Studio 2010による開発が可能です。また、動作環境は、Windows8、Windows Server 2012に対応します。

【POINT】 短期間・低コストでの導入が可能!
詳細なマニュアルとサンプルプログラム(VC用)を同梱。また、評価版により、ご購入前に画像補正機能の評価が可能です。

【POINT】 柔軟なライセンス(ロイヤリティー)価格体系
お客様の開発ソフトウェアや構築システムに応じて、柔軟なライセンス体系で対応します。

背景ノイズ(黒点)除去

用紙の汚れやファクシミリの読取部(センサー)の汚れ等によるスキャン画像内にある孤立点ノイズを除去します。ノイズサイズは、縦+横=0~20(単位:0.1mm)で設定可能です。

   

孔(白点)埋め

筆記具によるかすれや、スキャン時のスポット(欠け)による画像内の白穴を埋めます。孔サイズは、縦+横=0~20(単位:0.1mm)で設定可能です。

   

ADF 黒線ノイズ除去

自動給紙装置の紙送り時にスキャナの読取部(センサー)の欠け等により生じる縦の黒線ノイズを除去します。

   

枠線途切れ補正

画像内にある枠線が欠けていた場合等、枠線の途切れを補修します。
(読取領域の枠線によって位置ズレ補正等を実施している場合に有効です。)

   

FAX画像補正

3つのタイミングマークを使用し、次の画像補正処理を行います。

1.用紙方向の自動補正(画像を適切な方向に自動回転)※

   


2.伸縮補正(最も近い定型サイズに自動伸縮補正)※

   


3.傾き補正(画像の傾きを補正)※

   


4.歪補正(線形歪を自動補正)※

   


5.トリミング(適切なサイズで画像を自動切り抜き)※

   

画像サイズ変換・画像解像度変換

任意のサイズで送られてきたFAX画像をA4に揃える等、指定のサイズに画像サイズを変換します。

1.サイズ変換
任意サイズ:105~420m、用紙紙サイズ:A3/A4/A5/A6,B4/B5/B6

2.解像度変換
200~400dpi

3.フォーマット変換
Bitmap、JPEG、TIFF(非圧縮/Huffman/G3/G4/LZW/PackBits)

価格

イメージマネージャ ライブラリ v.2.0 for FAX-OCR 定価 500,000円 + 税
イメージマネージャ ライブラリ v.2.0 for FAX-OCR 年間保守サービス
定価 100,000円 + 税

※年間保守サービスは必須となります。商品購入時にお申し込みください。
※本ライブラリを使用した商品の配布については別途ライセンス費用が必要となります。
※税額は商品引き渡しおよび役務の提供時における税率に基づいて算出される税額となります。