OCRソフトウェアメーカー「メディアドライブ株式会社」は、認識精度の高い活字文書OCRや手書帳票OCR商品をご提供いたします。




WinReader PRO v.15.0:基本機能

WinReader PRO v.15.0は、オフィスに氾濫する膨大で且つ様々な帳票や文書をデジタルデータに変換し、
それらを活用するための全文フリーワード検索を可能にする高性能な業務用活字文書OCRソフトウェアです。

このソフトウェアを導入することにより、
社内のあらゆる情報はデジタルデータとして一元管理が可能になり、ペーパーレスソリューションに貢献します。

また、お使いのシステムにOCR機能を組み込み、既存システムの中で社内文書の電子化を実現できる
「OLEオートメーション開発キット」といった高機能オプションも別途用意しています。


操作画面


WinReader PRO v.15.0 メイン画面

豊富な認識言語

認識言語は、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ハングルなど58カ国語の文字認識が可能になりました。
これにあわせて、日本語文書中に含まれる欧米言語の認識精度を向上させる「日本語(欧文混在)モード」と、
日本語文書か欧米言語文書かを文字認識時に自動判定する「認識言語の日欧自動設定機能」を搭載しました。
認識性能も強化されています。

あらゆる形式の出力に対応

最新のMicrosoft Office2013標準フォーマット(拡張子が「docx」「xlsx」「pptx」)で認識結果を出力することができます。
最新Office環境を導入されるお客様の電子データ化をスムーズにサポートします。
Word2013/Excel2013/PowerPoint2013/Word2013/Excel2013/PowerPoint2013へは
認識結果をボタン1つで転送することも可能です。

DocuWorks文書の読み込みと保存

DocuWorks文書ファイル(*.xdw)の読み込みが可能です。また、認識結果をDocuWorks文書形式で保存することもできます。
(※本機能はDocuWorks6.0以降がインストールされている環境が必要です)

フォルダ監視

複合機などと連携し、OCR認識を自動的に行うことが可能です。
特定のフォルダ(20フォルダ迄)を監視し、画像がフォルダに保存されると取り込み、文字認識を行ないます。
また今バージョンより、1階層のサブフォルダに対応しました。

テンプレート機能

レイアウト解析の結果をテンプレートに保存し、同様の原稿をOCRさせる際にレイアウト情報を再利用することが可能です。

連続自動処理

大量の原稿をOCR処理する場合には、連続自動処理の機能を活用し、原稿を読み込んでおいて一括で処理を行えます。 一括での最大枚数は、10,000枚です。

認識エンジン

日本語認識エンジンは縦書き中に横書きで挿入された英字の認識に対応。
欧米語認識エンジンは、全世界で実績のあるニュアンス社の最新エンジンを搭載。

デジカメ画像の入力

デジタルカメラや携帯電話、スマートフォン等のカメラで撮影した画像の取り込みに対応。
ピンぼけを補整する機能も強化し、これまで以上に簡単にカメラ画像の認識が可能。

認識結果の再現性

Word形式については、テキストボックスでない段組み状態での再現性を実現。
テキストボックスを使わない再現のため、Word上での修正が容易に行えます。
Excel形式については、表のセル内にある背景色まで再現できます。

高圧縮PDF出力を搭載

"MRC圧縮"方法を使った高圧縮透明テキスト付きPDFファイルの出力を搭載しています。
これにより、文書中の画像部分と文字部分をレイヤ構造に分けて効率的に圧縮することが可能となります。
PDF内での文字の表示品質と圧縮率が向上しているため電子書籍端末での利用も可能です。
※出力する原稿によっては、表示品質や圧縮率が向上されない場合があります。

PDF出力時のパスワード対応

認識結果をPDF出力する際にパスワードセキュリティを追加することができます。
パスワードはAdobe Readerでの閲覧許可および印刷等の編集許可に分けて追加することができます。
パスワード付与によりセキュリティが強化され、企業内で使用する際の情報漏えい防止に役立ちます。
なお、バージョン15より以下の機能を追加しました。
・PDF保存時にタイトル、章タイトルをしおりとして出力
・書類情報の作成欄が空白の時にユーザ名を設定

その他の主な機能

・日本、欧米、中国、ハングルなど58 カ国語に標準対応
  【認識対象言語】
日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、スウェーデン語、ノルウェー語、フィンランド語、デンマーク語、ポルトガル語、ロシア語、ポーランド語、チェコ語、ハンガリー語、トルコ語、ギリシア語、アフリカーンス語、アルバニア語、アイマラ語、バスク語、ブルトン語、ブルガリア語、カタロニア語、クロアチア語、エストニア語、フラマン語、ゲール語、ハワイ語、アイスランド語、ラテン語、ラトビア語、リトアニア語、マケドニア語、英語(ニュージーランド)、ルーマニア語、セルビア語、セルボクロアチア語、スロバキア語、スロベニア語、スワヒリ語、タヒチ語、ウクライナ語、ウェールズ語、西フリースランド語、ズールー語、ベラルーシ語、フェロー語、フリウリ語、グリーランド語、インドネシア語、クルド語、南ソルビア語、マレー語、北ソルビア語、中国語(簡体/繁体)、韓国語
・日本語のJIS 第1水準のほか、第2水準全ての文字認識に対応
・日本語の原稿に他の言語が複数混在しても認識可能
【日本語中に混在可能な認識対象言語】
英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、スウェーデン語、ノルウェー語、フィンランド語、デンマーク語、ポルトガル語
 
・最大1万枚まで連続で処理できる連続自動処理機能
 
・TWAINスキャナからの画像読み込み(スキャン解像度:200/300/400/600 dpi)
 
・読み込み可能な画像ファイル形式(BMP、TIFF、JPEG、PNG、PDF、XDW)
  ※XDWファイルの読み込みにはDocuWorks6.0以降が必要です。
※PDFファイルは1.3以降が読み込み対象となります。
 
・TWAINスキャナからの画像読み込み(スキャン解像度:200/300/400/600 dpi)
 
・デジカメ画像の読み込み
 
・デジカメ画像(デジタルカメラやスマートフォンで撮影された画像)専用の認識エンジンを搭載
 
・ScanSnapに対応(対応機種:iX100/SV600/iX500/S1500/S1300i/S1300/S1100)
 
・フォルダ監視機能を使った複合機との連携
 
・画像編集機能
  自動ノイズ除去、直線描画、トリミング、白黒反転、消しゴム、白黒に減色、デジカメ画像の補整、画像結合
 
・画像から認識枠を自動で抽出する自動レイアウト解析機能
 
・認識枠を保存・再利用できるテンプレート機能
 
・誤認識の文字を見つけだす認識結果の解析機能
 
・シンクロ表示、候補文字、検索/置換による誤認識文字の修正
 
・文字の学習機能(複数文字の学習が可能)
 
・認識結果の保存ファイル形式
 

テキスト、Unicodeテキスト、RTF、DOC、PPT、一太郎、PDF(通常、透明テキスト付き、高圧縮)、HTML、XHTML、CSV(ブロック改行、ページ改行)、Excel、任意区切り文字テキスト、XDW、DOCX、XLSX、PPTX、XPS、EPUB
※XDW形式の出力にはDocuWorks6.0以降が必要となります。

 
・認識結果のEPUB 3.0形式 で出力する機能による電子書籍対応
 
・作業状態の保存、画像の保存、認識結果や画像の印刷
 
・認識結果を他のアプリケーションにワンタッチ転送
 

Microsoft Word 2003/2007/2010/2013
Microsoft Excel 2003/2007/2010/2013
Microsoft PowerPoint 2003/2007/2010/2013
一太郎 2008/2009/2010/2011
Internet Explorer 6.0 以降
Adobe Acrobat 7.0/8.0/9.0/X/XI、Adobe Reader 7.0/8.0/9.0/X/XI

 
・スマートフォン用Office出力
 
・スマートフォン/タブレット端末との連携機能を搭載
 
・XML出力機能
 
・テンプレートファイルのエクスポート機能
 
・フォルダ監視時のファイル保存時にDocuWorks文書形式ファイル(*.xdw)が可能
 
・常に最新の環境へ更新できる自動アップデート機能
 
・トラブル発生時のヘルプ機能