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新機能・UP機能

「WinReader PRO v.13.0」は最新の認識エンジンを搭載するとともに、WordやExcelでの認識結果の再現性を強化しました。

日本語認識エンジンは縦書き中に横書きで挿入された英字の認識に対応し、欧米語認識エンジンは全世界で圧倒的な実績を誇るニュアンス社の最新エンジンを搭載しています。

Wordへの出力についてはテキストボックスでない、文字や図などの配列の再現性(段組状態での再現性)を強化し、Excel形式についてはセル内の背景色などを再現する機能を搭載しました。

さらに、従来よりも圧縮率が高くてキレイなPDFファイルを作成できる「高圧縮PDF」出力機能を新たに登載することで、作成したPDFファイルをパソコンだけではなくスマートフォンやiPadなどの携帯端末にて閲覧・管理・活用することを可能としました。PDF形式についてはパスワード付きのPDF出力にも対応しています。

認識エンジンの改良

日本語認識エンジンは縦書き中に横書きで挿入された英字の認識に対応しました。欧米語認識エンジンは、全世界で実績のあるニュアンス社の最新エンジンを搭載しました。

デジカメ画像の入力

デジタルカメラや携帯電話、スマートフォン等で撮影した画像の取り込みに対応しました。ピンぼけを補整する性能も強化し、これまで以上に簡単にデジカメ画像の認識が可能です。

ScanSnap対応

ScanSnapシリーズ S1500/S1300i/S1300/S1100に対応しました。ScanSnapからダイレクトに画像を読み込ませることができます。
※ScanSnapはPFU社のカラーイメージスキャナです。

認識結果の再現性強化

Word形式については、テキストボックスでない段組み状態での再現性を強化しました。テキストボックスを使わない再現のため、Word上での修正が容易に行えます。Excel形式については、表のセル内にある背景色まで再現できるようなりました。

高圧縮PDF出力を搭載

文書中の画像部分と文字部分をレイヤ構造に分けて効率的に圧縮する”MRC圧縮”方法を使った高圧縮透明テキスト付きPDFファイルの出力を搭載しました。PDF内での文字の表示品質と圧縮率が向上しているため電子書籍端末での利用にも最適です。
※出力する原稿によっては、表示品質や圧縮率が向上されない場合があります。

PDF出力時のパスワード対応

認識結果をPDF出力する際にパスワードセキュリティを追加することができます。パスワードはAdobe Readerでの閲覧許可および印刷等の編集許可に分けて追加することができます。パスワード付与によりセキュリティが強化され、企業内で使用する際の情報漏えい防止に役立ちます。

その他の機能強化

・Web検索機能でGoogleの検索エンジンが使えるようになりました。
・文書中のグラフを優先的に図領域として抽出するモードを追加しました。
・XPS(マイクロソフト社の電子文書フォーマット)形式の出力に対応しました。

WinReader PRO v.13.0訂正プログラム(別売)

「WinReader PRO v.13.0」で認識した結果の確認・訂正だけを行う専用ソフトウェアです。認識結果にUnicode文字が含まれる場合も訂正可能です。訂正結果はUnicodeテキスト、Word(Docx)の形式で出力することができます。

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