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WinReader PRO v.14.0:新機能・UP機能

認識エンジンの性能強化

1.日本語の斜体(イタリック)文字の認識に対応しました。
※行単位での処理となりますので、行中に標準と斜体の文字が混在している場合は認識精度が低下する場合があります。



2.カメラ画像(デジタルカメラやスマートフォンで撮影された画像)専用の認識エンジンを新たに搭載しました。ピンボケした低品質の画像も高精度に認識することができます。
※カメラ画像の場合は認識速度が低下する場合があります。スキャナで読み取った文書を認識する場合は設定をOFFにすることができます。

3.つぶれ/かすれ文字で実績のある認識エンジンを強化しました。写真モード(文字/写真モード)の設定で白黒スキャンしたカタログ等にみられる文字の劣化を補正して認識することができます。
※本機能は日本語/アジア言語の認識時のみ有効です。

4.韓国語認識において、文書中の空白(スペース)部分の再現度を向上させました。


大量データの電子化支援

リジェクト(誤読の可能性が高い部分を抽出する)機能を新たに搭載しました。大量のデータを電子化する際に、誤りの可能性がある文字を抽出できますので、データの修正が効率的に行えます。専用辞書も搭載しておりますので、言語処理を組み合わせてリジェクトさせることが可能です。リジェクトレベル(抽出する度合)も任意に変更することができます。
※リジェクト機能を使用する場合は、認識速度と精度のレベルを選択できません。




電子書籍対応

1.認識結果をEPUB 3.0形式 で出力する機能を搭載します。EPUBは国際電子出版フォーラムで策定された電子書籍フォーマットです。スマートフォンやタブレット端末で閲覧する際に、各端末のサイズにあわせてレイアウトが調整されるため電子書籍の作成にご利用いただけます。
※取り込んだ画像やテキストのデータは、私的利用の範囲内でご使用ください。この範囲を超えるご使用は権利者の承諾が必要です。

2.電子書籍の論理構造(タイトル、著者名、本文、ページ番号、柱など)を自動で抽出したり、手動で構造を定義できるプログラムを別途提供します(オプション/2013年3月末予定)。WinReader PROや訂正プログラム(別売)と組み合わせることで、さまざまな電子書籍の作成を支援します。


デジカメ画像の補正機能強化

1.カメラで撮影した画像から文書部分だけを自動でトリミングする機能を搭載しました。
※領域を自動抽出する機能は、文書部分とそれ以外の背景の色が同じ場合など、撮影条件等によって正しく処理できない場合があります。

2.色彩補正機能を新たに搭載しました。カメラ撮影時の照明による影響を低減し、オリジナルに近い色情報を再現します。


スマートフォン用Office出力

スマートフォンやタブレットで閲覧できるように認識結果のOfficeフォーマット(*.docx/xlsx/pptx)出力を改良しました。ファイルを閲覧するには、スマートフォンで閲覧するためのアプリケーションが別途必要です。

【動作確認済みiPhone/iPadアプリケーション】
端末標準のビューワー、Pages/Numbers/Keynote(Apple社)

【動作確認済みAndroidアプリケーション】
KINGSOFT Office(キングソフト社)、ThinkFree Office(ThinkFree Mobile社)
NetFront Life Documents(Access社)
※認識結果とアプリケーションの組み合わせによっては、ファイル内容が正しく表示されない場合があります。


スマートフォン/タブレット端末との連携機能を搭載

認識結果の出力ファイルを、iPhoneやAndroidの端末へWiFi経由でダイレクトに転送することができます。出力可能なファイル形式はPDF(通常・透明テキスト付き・高圧縮)、Officeフォーマット(*.docx/xlsx/pptx)になります。別途スマートフォン用アプリケーション「DocMobile」(無償)をApple App Store/Google Playからダウンロードしてください。
※データ転送には、パソコンとスマートフォンを同一のネットワークで接続できるWiFi環境が別途必要です。
※ファイルを閲覧するには、スマートフォンで閲覧するためのアプリケーションが別途必要です。ファイルとアプリケーションの組み合わせによっては、ファイル内容が正しく表示されない場合があります(PDFの閲覧はAdobe Readerをご利用ください)。


外部のクラウドサービスとの連携機能を搭載

認識結果の出力ファイルをインターネット経由で外部のクラウドサービス(Evernote/Dropbox/SugarSync)へダイレクトに転送することができます。ワンタッチ転送機能を使用しますので、画像の読み込みから出力までを一括で処理することが可能です。転送するファイルの種類も、テキストやPDFなど、いろいろお選びいただけます。
※ご利用になるには事前に各サービスへのユーザー登録と、各クラウドサービス連携用のWindowsソフトウェア(Evernote for Windows/Dropbox for Windows/SugarSyncファイルマネージャ)のインストールが別途必要になります。




訂正プログラム(オプション)の機能強化

1.WinReader PRO v.14.0と同様に、訂正プログラムへもリジェクト(誤読の可能性が高い部分を抽出する)機能を搭載しました。
2.訂正プログラムで編集中のデータをページ指定してXML出力したり、現在の編集状態に別のXMLデータを追加で読み込むことができるようになりました。


その他の機能強化

・テンプレートファイルのエクスポートに対応しました。
・認識枠の認識結果を出力ファイル名に設定できるようになりました。
・フォルダ監視時のファイル保存でDocuWorks文書形式ファイル(*.xdw)に対応しました。
・VMware ESXiやHyper-Vの仮想化商品に対応します(2013年3月末予定)。
※ServerOS対応版のみとなります。



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