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レシートリーダーを使った支出入力の手順

やさしく家計簿は、レシートを専用スキャナ(レシートリーダー)で読み込み、記載されている品名や金額などを文字認識(OCR)することでテキストデータに変換し、付属のデータベースで管理・活用する家計簿ソフトウェアです。手間のかかる支出データ入力に、レシートリーダーを使用して自動的にデータが入力できますので、簡単に集計、予算管理などができます。

1.「支出入力」画面の表示

「支出入力」ボタンをクリックします。

2.レシートのセット

レシートリーダーにレシートをセットします。
レシートは印刷面を下にして、レシートの上部から差し込んでください。
(印刷面を上にしたり、レシートの下部から差し込んだりしないでください)

3.レシート読込

「レシート読込」ボタンをクリックしてレシートを読み込みます。

>>レシートリーダーのスキャンの様子はこちらのムービーをご覧ください

4.レシートデータの表示

レシートの読込が完了したら、自動で文字認識が行われ、画面上に認識したレシートデータが表示されます。

5.認識結果の修正と登録

入力されたレシートデータを確認し、必要な項目を修正して登録します。

※レシートリーダーの認識は100%ではありませんので、読み込んだデータは誤っている場合があります。必要に応じて修正してください。レシートの状態や傾き等で誤認識する場合があります。

(1) 合計欄の日付、店舗、合計を確認します。
入力された結果に誤りがありましたら、その項目をダブルクリックし、キーボードで修正します。
合計欄の日付、店舗、合計を確認
(2) 合計欄の費目、内訳を入力します。
この費目と内訳は、レシート単位で主となる買い物の費目と内訳を選択して入力します。
合計欄の費目を入力 合計欄の内訳を入力
(3) 明細欄に入力された品名を確認し、誤っている品名を修正してください。修正は誤っている品名をダブルクリックし、キーボードから正しい品名を入力します。明細欄に入力された価格を確認し、誤っている価格を修正してください。修正は誤っている価格をダブルクリックし、キーボードから正しい品名を入力します。 明細欄に入力された品名を確認
(4) 購入した品物ごとに、費目を入力してください。この時、「合計の費目を反映」ボタンをクリックすると、合計欄の費目が、明細欄に登録された品物の全ての費目欄にコピーされ、入力が簡単になります。 費目を入力
(5) 購入した品物ごとに、内訳を入力してください。この時、「合計の内訳を反映」ボタンをクリックすると、合計欄の内訳が、明細欄に登録された品物の全ての内訳欄にコピーされ、入力が簡単になります。 内訳を入力
(6) 認識されなかった品物や、値引き、消費税などがありましたら、追加入力してください。
全ての品物を入力し、合計欄の合計と明細合計が一致していることを確認してください。値引き、消費税などもここで手入力してください。
(7) 「支払い方法」を選択して入力してください。
クレジットカードでの支払いの場合は、引落日を確認し、引落予定日と違いがあれば変更してください。
「支払い方法」を選択
(8) 「保存」ボタンをクリックすると、入力したデータが保存されます。 「保存」ボタンをクリック

6.支出の「手入力追加」

やさしく家計簿では「手入力追加」ボタンをクリックすることで、支出を直接入力することも可能です。


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