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筆ぐるめ Ver.20データ転送方法

「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」で管理している名刺データを、年賀状印刷ソフトで利用することが可能です。

ここでは「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」から「筆ぐるめ Ver.20」へのデータ転送方法についてご説明します。

1.作成した名刺データを「筆ぐるめ Ver.20」に出力する準備をします。

筆ソフトに出力する名刺データを選択します。
名刺データを選択するには、「一覧表示/簡易表示の氏名の左」または「サムネイル表示の左上」のチェックボックスにチェックを付けてください。

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取り込んでいる全ての名刺データを出力する場合には、メニューの「レコード」→「レコードをすべて選択」を選択します。

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2.「筆ぐるめ Ver.20」用のデータ(CSVファイル)の出力。

出力する名刺データの選択が終わりましたら、次は「筆ぐるめ Ver.20」用にデータ出力する準備をおこないます。メニューの「ツール」→「エクスポート」→「筆ソフト連携ファイルを出力」を選択するか、操作ツールバーの「エクスポート」ボタン右の「▼」をクリックして「筆ソフト連携ファイルを出力」を選択します。

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3.「筆ぐるめ Ver.20」用のデータを保存します。

3.「筆ぐるめ Ver.20」用のデータを保存します。 操作ツールバーの「筆ソフト」ボタンをクリックします。
次に表示されるウィンドウ内の「筆ぐるめ(CSV)」を選択します。

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「OK」ボタンをクリックすると「名前を付けて保存」ウィンドウが表示されます。
保存先のフォルダを指定し、「ファイル名」を入力して「保存」ボタンをクリックします。
※保存する場所は後で見つけやすい「デスクトップ」や「マイドキュメント」がよいでしょう。

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4.「筆ぐるめ Ver.20」を起動します。

「筆ぐるめ」ナビ の「他ソフトの住所録を読み込む」のボタンをクリックします。

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5.「筆ぐるめ v.20」用に保存したデータを取り込みます。

次に右上に表示されている「住所録データ取込」ボタンをクリックします。
「筆ぐるめ−外部データ取り込み」のウィンドウが表示されます。
「他ソフトデータ」にチェックを入れ次へ進みます。

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次のウィンドウでは「CSVファイル」にチェックを入れ次へ進みます。

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「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」で保存したファイルを選択し、「開く」のボタンをクリックします。

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次に表示されるウィンドウでは、取り込むデータが「筆ぐるめ Ver.20」の各項目と一致しているかの確認をおこないます。
ウィンドウ右側の「筆ぐるめ項目」と「データ1」の項目が一致しているかを確認してください。
確認が終わりましたら、ウィンドウ右下の「変換実行」ボタンをクリックしてください。

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取り込むデータは、「新規住所録として登録」か「既存住所録に追加登録」を選択し取り込んでください。

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パスワードの設定をおこないます。
「OK」ボタンをクリックすると「筆ぐるめ Ver.20」にデータが取り込まれます。

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「変更を実行しました。」という画面が出たら「OK」ボタンをクリックします。

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登録した住所録を開くときはパスワードを求められます。
設定したパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。

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これで「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」から「筆ぐるめ Ver.20」へのデータ取り込みは終わりました。

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ご注意

※筆ソフトの使用方法や仕様については、各メーカーにお問い合わせください。

筆ぐるめ Ver.20
富士ソフト株式会社
http://info.fsi.co.jp/fgw/

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