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筆まめ Ver.23データ転送方法

「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」で管理している名刺データを、年賀状印刷ソフトで利用することが可能です。

ここでは「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」から「筆まめ Ver.23」へのデータ転送方法についてご説明します。

1.作成した名刺データを「筆まめ Ver.23」に出力する準備をします。

筆ソフトに出力する名刺データを選択します。
名刺データを選択するには、「一覧表示/簡易表示の氏名の左」または「サムネイル表示の左上」のチェックボックスにチェックを付けてください。

筆ソフト連携

取り込んでいる全ての名刺データを出力する場合には、メニューの「レコード」→「レコードをすべて選択」を選択します。

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2.「筆まめ Ver.23」用の筆まめ住所録ファイル(fwaファイル)の出力。

出力する名刺データの選択が終わりましたら、次は「筆まめ Ver.22」用にデータ出力する準備をおこないます。メニューの「ツール」→「エクスポート」→「筆ソフト連携ファイルを出力」を選択するか、操作ツールバーの「エクスポート」ボタン右の「▼」をクリックして「筆ソフト連携ファイルを出力」を選択します。

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3.「筆まめ Ver.23」用の筆まめ住所録ファイルを保存します。

操作ツールバーの「筆ソフト」ボタンをクリックします。
次に表示されるウィンドウ内の「筆まめ(住所録)」を選択します。

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「筆まめ(住所録)」を選択した場合は「ファイルを開く」ダイアログが表示されます。出力レコードを追加する筆まめ住所録ファイル(*.fwa)を選択して「開く」ボタンをクリックします(住所録ファイルの新規作成はできません)。出力件数の確認ダイアログが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。筆まめ住所録ファイルに出力データが追加(読み仮名は半角に自動変換)されます。

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4.「筆まめ Ver.23」用の筆まめ住所録ファイルを取り込みます。

「筆まめ Ver.23」を起動し、オープニングメニューから「保存した住所録を開く」ボタンをクリックします。

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保存した筆まめ住所録ファイルが表示されます。
選択して「開く」をクリックします。

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これで「やさしく名刺ファイリングPRO v.12.0」から「筆まめ Ver.23」へのデータ取り込みは終わりました。

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ご注意

※筆ソフトの使用方法や仕様については、各メーカーにお問い合わせください。

筆まめ Ver.23
株式会社筆まめ
http://fudemame.net/

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