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筆王 Ver.17データ転送方法

「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」で管理している名刺データを、年賀状印刷ソフトで利用することが可能です。

ここでは「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」から「筆王 Ver.17」へのデータ転送方法についてご説明します。

1.作成した名刺データを「筆王 Ver.17」に出力する準備をします。

筆ソフトに出力する名刺データを選択します。
名刺データを選択するには、「一覧表示/簡易表示の氏名の左」または「サムネイル表示の左上」のチェックボックスにチェックを付けてください。

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取り込んでいる全ての名刺データを出力する場合には、メニューの「レコード」→「レコードをすべて選択」を選択します。

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2.「筆王 Ver.17」用のデータ(ContactXMLファイル)の出力。

出力する名刺データの選択が終わりましたら、次は「筆王 Ver.17」用にデータ出力する準備をおこないます。メニューの「ツール」→「エクスポート」→「筆ソフト連携ファイルを出力」を選択するか、操作ツールバーの「エクスポート」ボタン右の「▼」をクリックして「筆ソフト連携ファイルを出力」を選択します。

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3.「筆王 Ver.17」用のデータを保存します。

操作ツールバーの「筆ソフト」ボタンをクリックします。
次に表示されるウィンドウ内の「筆王(ContactXML)」を選択します。

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「OK」ボタンをクリックすると注意事項が書かれたウィンドウが表示されます。
お読みいただいたあとに「OK」ボタンをクリックすると「名前を付けて保存」ウィンドウが表示されます。
保存先のフォルダを指定し、「ファイル名」を入力して「保存」ボタンをクリックします。
※保存する場所は後で見つけやすい「デスクトップ」や「マイドキュメント」がよいでしょう。

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続けて「連絡先B」の住所データを「自宅住所」タグで出力する場合 (筆ソフト等でご利用の際)は「はい」ボタンを、「オフィス2住所」タグで出力する場合は「いいえ」ボタンをクリックします。

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4.「筆王 Ver.17」用に保存したデータを取り込みます。

「筆王 Ver.17」を起動します。
「筆王スタートパネル」が表示されますので「はじめての筆王」ボタンをクリックします。

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「筆王以外の住所録」ボタンをクリックします。

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「その他の住所録」ボタンをクリックします。

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「データの読み込み」ウィンドウが表示したら、「ContactXML 1.1aファイル」を選択して「次へ」のボタンをクリックします。

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「ファイルの選択」ウィンドウが表示されます。
「参照」ボタンをクリックし、先ほど「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」で保存したファイルを選択し「開く」ボタンをクリックします。

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「次へ」のボタンをクリックします。

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「住所録を変換する」ウィンドウが表示したら、変換後のファイル名(任意)を入力して「実行」ボタンをクリックします。

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変換が終了したら「OK」ボタン、「完了」ボタンをクリックします。

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これで「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」から「筆王 Ver.17」へのデータ取り込みは終わりました。

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ご注意

※筆ソフトの使用方法や仕様については、各メーカーにお問い合わせください。

筆王 Ver.17
ソースネクスト株式会社
http://www.fudeoh.com/

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