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新機能・UP機能

PDF直接編集ツールの搭載

PDF内のテキストを直接編集することができるツールを新たに搭載しました。本ツールを使いますと、PDF内のテキスト情報をオブジェクトとして抽出し、そのエリアの文字を書き換えたり、削除することができます。テキスト以外の情報はパスおよびイメージオブジェクトとして抽出され、位置の移動とサイズの変更のみが可能となります。PDFの読み込み時に画像に変換しませんので、編集結果をPDFに保存し直したときでもファイルサイズが大きく変わることがありません。

※【ご注意】「PDF直接編集ツール」のPDFの入出力は複数ページに対応しておりません。


高圧縮PDF出力を搭載

カラー文書中の画像部分と文字部分をレイヤ構造に分けて効率的に圧縮する"MRC圧縮"方式を使ったPDFの出力に対応しました。入力した結果を通常のPDFファイル形式、透明テキスト付きPDFファイル形式、フォーム付きPDFファイル形式でエクスポートする際に利用できます。これまで以上に高圧縮/高品質で綺麗な印刷ならびにPDFの作成を可能としました。

PDF出力時のパスワード対応

入力結果をPDF出力する際にパスワードセキュリティを追加することができます。パスワードはAdobe Readerでの閲覧許可および印刷等の編集許可に分けて追加することができます。パスワード付与によりセキュリティが強化され、企業内で使用する際の情報漏えい防止に役立ちます。

フォーム付きPDF出力の改良

フォーム付きPDFファイル形式でエクスポートする際に、フォームのフォントサイズプロパティを「自動」に設定して出力できるようになりました。配信されたPDF内のフォームへ文字を入力する際に、文字がはみ出ないようサイズが自動で調整されます。

特殊記号のスタンプを追加

Unicodeでしか扱えない特有の記号文字(例:立方メートルやミリリットル等)をスタンプアノテーションとして用意しました。スタンプアノテーションはサイズを拡大/縮小しても、表示や印刷時に崩れませんので、文字として入力できない場合などに追加して使用することができます。

作業ファイルの結合が可能に

作業途中の状態を保存した複数の文字入力ファイル形式(*.pt7)を1つにまとめることが可能になりました。関連した書類を別々に入力してしまった場合でも後から1つにまとめて保存・管理しておくことができます。

Windows 7の64bit OSに対応

Windows 7の64bit OSに対応しました。32bit互換モードで動作します。

■新機能「PDF直接編集ツール」のご注意

「PDF直接編集ツール」は、「やさしくPDFへ文字入力 PRO v.7.0」に付属した別アプリケーションです。
Adobe Acrobatで作成されたPDF1.3以降のファイルが対象となります。
その他PDFを取り扱う際に以下の制限があります。
フォントが埋め込まれていないPDFの場合は、保存し直した結果が元のPDFと異なる場合があります。また、文字を修正したときに、代替フォントに置き換えられる場合があります。
パスワードで保護されたPDFは正しいパスワードを入力しないと読み込むことができません。また、電子署名には対応していません。
一部の注釈(ノート/テキスト)、動画、音声、フォーム、しおりの情報は読み込みできません。ハイパーリンク(URLリンク)、添付ファイルの情報はアプリケーション画面に表示されませんが、PDFの保存時に元の情報が書き出されます。また、透過/グラデーションの情報は正しく表示できません。
ページの分割/挿入/削除/順序の入れ替え、トリミング、回転等の操作はできません。

■PDFファイルのバージョン確認方法(Adobe Reader X 10.0.0)

PDFファイルをAdobe Readerで開き

「ファイル」メニュー→「プロパティ」→「概要」タブ

詳細情報
PDFのバージョン:PDFファイルのバージョン情報


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