メディアドライブは高度な文字認識技術、音声/画像認識技術、人工知能(AI)技術をベースに、様々なソリューションをご提供します。

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誤認識してしまう。文字化けしてしまう。

原因として以下のことが考えられます。

  • スキャン時の濃度を調整し、文字が最も鮮明になるようにしてください。文字がかすれたり、つぶれたりしていると認識精度は低下します。
  • スキャン時の解像度が低いと認識精度が下がります。400dpiまたは600dpiの設定でスキャンしてください。ただし、解像度を上げると、扱うデータ量が増大し、システムを圧迫する原因となりますので、600dpiでのスキャンは、メモリやハードディスクの空き容量などに余裕のあるときのみお使いください。
  • スキャンした画像の傾きが大きいと、認識率が低下します。スキャンする際は、出来るだけ原稿が傾かないように注意してください。微小な傾きの場合には、「表示」メニュー→「画像回転」→「自動補正」を選択し、傾きを補正してください。
  • PDFファイルを読み込む場合は「環境設定」パネルの「PDFファイル」(e.Typist v.8.0は「その他」タブ)より、読み込みdpiを「400」に設定して認識してください。
  • 画像の方向が正しくない場合には、「表示」メニュー(または「ウィンドウ」メニュー)の「画像回転」で画像を回転させてください。
  • 「ツール」メニューより「環境設定」にて、「フォント」の「認識テキストフォント」が正しく設定されているかご確認ください。
    環境設定パネルのフォント設定画面

  • 図が含まれている場合には、認識属性ツールバーの「領域種別指定」ボタンをクリックし、ポップアップリストから「図領域」を選択します。その後、図の部分をマウスで選択します。選択部分が文字認識の対象外となります。

※以下の文字・罫線は認識できません。
  1. 文字と罫線が反転表示しているもの
  2. 背景に模様または網かけのついているもの
  3. 文字と罫線が大きく接触しているもの 
  4. 小さすぎる文字は認識できません。認識できる文字の大きさは、1.8mm~15mm角
    程度(5~45ポイント程度(※5ポイントは600dpiスキャン時のみ))となっています。

最終更新: 2008-08-29 11:08

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