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Outlookに一部のデータが転送されない。

以下の項目をご確認ください。

●転送するレコード件数の確認
 一度に多量のレコードを転送すると、うまく転送出来ない場合があります。
 転送するレコード件数を減らしてお試しください。

●転送するレコードの重複
 Outlookに同じ名前、同じアドレスのデータが存在する場合、Outlook側で警告
 メッセージが表示されます。重複するレコードは転送対象から外してお試しください。

●ウイルスチェックソフトの確認
 ウイルスチェックソフトの監視により、Outlookへの転送を遮断している可能性があります。
 可能でしたら、一時的にウイルスチェックソフトを停止してどうか、ご確認ください。

●上記を試しても正常に動作しない場合、再インストールをお試し下さい。
 パソコンに常駐しているアプリケーション(ウィルスチェックのソフトなど)を一時停止し、速攻!名刺管理の再インストールを実行します。
 ※以下は、Windows XP/Vista/7 の手順です。

  1. 「コントロールパネル」の「プログラムと機能」にて「速攻!名刺管理」を選択し「アンインストールと変更」ボタンから削除してください。
     ※手順はWindows Vista/7の場合です。
     ※Windows XPの場合は「プログラムの追加と削除」から削除してください。
  2. 「速攻!名刺管理」のインストール先フォルダを削除します。
  3. 常駐アプリケーションを停止します。
    「スタート」メニューより「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」を選択します。「名前」欄に「msconfig」と入力し「OK」とします。
    「システム構成ユーティリティ」が表示されます。
    ※手順はWindows Vista/7の場合です。
    ※Windows XPの場合は、「スタート」メニューより「ファイル名を指定して実行」を選択してください。
  4. 「スタートアップ」タブを開きます。チェックの外れている項目があれば書き留めておいてください。
  5. 「全般」タブに戻り、「スタートアップのオプションを選択」にチェックを付け、「スタートアップの項目を読み込む」のチェックを外します。
  6. 「適用」「OK」とします。これで、常駐アプリケーション停止作業は完了しました。
  7. パソコンが再起動したら、「速攻!名刺管理」のインストールを行います。
  8. 常駐アプリケーションを元に戻します。「システム構成ユーティリティ」を起動し、「通常スタートアップ」にチェックを付け、手順4で書き留めた項目があれば「スタートアップ」タブでチェックを外してください。
  9. パソコンを再起動します。
  10. 「速攻!名刺管理」を起動します。自動アップデートのダイアログが表示されましたら、アップデータを実行し、最新の状態に更新してください。
  11. Outlook転送をお試しください。

●Outlookの自動修復機能
 Outlookの「ヘルプ」→「アプリケーションの自動修復」を選択し、自動修復をお試しください。また、可能でしたら、Outlookの再インストールをお試しください。

最終更新: 2010-06-25 17:46

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