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自由手書き 文字認識技術

新しい認識技術:自由手書き文字認識

「自由手書き文字認識技術」とは、文字枠に依存しない自由度の高い文字認識技術です。OCR技術の中で、実用レベルまで到達させることが困難であったフリーピッチでの手書き文字認識をついに実現。これにより、OCRが広く、多くの分野での活用が可能になります。業務上、新たなOCR帳票を用意すること無く、既存帳票を生かせる可能性が広がります。すでに、手書きメモの認識技術はスマートフォンアプリケーションやクラウドサービスへの活用が開始されようとしています。


自由手書き文字認識

記入枠のない領域に自由に手書き記入された文字(画像イメージ)を取込み、高精度な文字切出し機能により、1つひとつの文字を切り出した状態から、認識処理を実施します。「文字の切り出し」と「認識処理」に知識処理を加え、より精度の高い認識結果を出力します。

自由手書き 文字認識 認識サンプル

フリーピッチ認識

従来の文字枠を必要とした手書き文字認識から、文字枠の無いフリーピッチ認識を実現。

フリーピッチ 手書き文字認識

広がる活用範囲

文字枠のないフィールドに記入された「住所」「姓名」「経理伝票の摘要欄」や「配送伝票」「手帳の手書きメモ」「ホワイトボードの会議メモ」など、OCRの活用範囲が広がります。

フリーフォーム 手書きメモ 認識