システム・ソフトウェア開発の「株式会社エヌジェーケー」は、OCR製品をメディアドライブブランドでご提供いたします。



HOME > トピックス > 2019 > 「THE 名刺管理 Business」連携機能

名刺OCRのエヌジェーケーと企業DBのランドスケイプが協業

株式会社エヌジェーケー
2019年2月19日

名刺OCRのエヌジェーケーと企業DBのランドスケイプが協業
~名刺情報を素早く高精度な顧客情報として営業活用できる連携を提供~


株式会社エヌジェーケー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石川 勝雅 以下「エヌジェーケー」)と株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海 以下「ランドスケイプ」)は、エヌジェーケーの名刺管理クラウドサービス「THE 名刺管理 Business」と、ランドスケイプの顧客データ統合ツール「uSonar」を、Salesforce顧客データベースを介して連携させ、電子化した名刺情報を素早くデータクレンジング・名寄せし、正確な企業情報として活用いただけるソリューションを2019年2月より提供開始します。

入手した名刺の情報をマーケティングや営業で活用するためには、名刺の素早い電子化と正確なデータクレンジング、名寄せが課題です。本連携によって、入力の手間をかけず、正確な企業情報の作成を実現します。

■名刺管理クラウドサービス「THE 名刺管理 Business」について
名刺の入力機器としてスキャナやスマホを使用できるほか、複合機で一度に複数枚を取込むことが可能なため、通常の名刺交換だけでなく、フェアやセミナーで入手した名刺を、高精度なOCR※1で即座に電子化できます。名刺の顧客情報は名刺管理としてだけでなく、Salesforceの顧客情報と連携します。
 ※1 OCR(Optical Character Recognition):光学文字認識

■顧客データ統合ツール「uSonar」について
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のCDI(Customer Data Integration)ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した820万拠点の企業データベース「LBC」※2が搭載されています。SFAやマーケティングオートメーション、DMPなどのアドテクノロジーなどのソリューションとの連携が可能です。
 ※2 LBC(Linkage Business Code):日本全国の事業所(820万拠点)に11桁の企業コードを採番した国内網羅率99.7%の企業データ

■株式会社エヌジェーケーについて
金融決済・社会インフラ・エンタープライズ(業務系)などのシステム開発と、車載・家電・モバイル分野の組込ソフトの開発をメインとしているNTTデータグループの企業です。直近では、エッジコンピューティングやディープラーニングなど、IoTやAIといったIT分野の最新技術開発にも積極的に取り組んでいます。
4月1日より社名を株式会社NTTデータNJKに変更いたします。
URL:https://www.njk.co.jp/

■株式会社ランドスケイプについて
データベースマーケティング支援会社として、独自構築した日本最大のデータベースを構築・維持してきたマーケティングノウハウを柱に、企業が保有する顧客データの名寄せやターゲティングを容易に実現できるソリューションを提供しています。
URL: https://www.landscape.co.jp/


■連携概要図
THE 名刺管理 BusinessとuSonarの連携概要

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社エヌジェーケー
○ニュースリリースについて
 企画部
 TEL: 03-5117-1900 E-mail:pr-gr@njk.co.jp
○製品について
 メディアドライブ事業部 営業部
 TEL:03-5541-9620 FAX:03-5541-9651

株式会社ランドスケイプ
○ニュースリリースについて
 経営戦略部
 TEL:03-5388-5300 E-mail:ir@landscape.co.jp
○製品について
 営業本部
 TEL:03-5388-7000 E-mail:info@landsacpe.co.jp

※記載の会社名・商品名は各社の商標または登録商標です。
※記載された内容は予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
※記載された内容は2019年2月現在のものです。