OCRソフトウェア開発の「株式会社エヌジェーケー」は、認識精度の高い活字文書OCRや手書帳票OCR商品をメディアドライブブランドでご提供いたします。



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領収書 OCR ソリューション

領収書OCRソリューション

領収書OCRソリューションは、領収書をカメラで撮影したり、スキャナーやコピー機でスキャンした画像から、OCR(文字認識)処理を実施し、企業・店舗名、日付、電話番号、合計金額、品目などのデータ化を実現します。税制改正に伴う領収書の電子(スキャナ)保存による領収書管理のシステム構築を強力にサポートします。

領収書 OCR ソリューション 概要図


高精度な専用文字認識エンジンを搭載

高精度認識エンジンで、領収書やレシートに記載される品名や金額などを自動でデータ化。購入品目が多い場合の長いレシートにも対応しています。

法人電話番号辞書で正確な法人名取得が可能

領収書やレシートに記載されている電話番号より、会社・店舗名などを取得できます。OCR処理では、認識が困難な企業ロゴなどでデザインされた領収書・レシートに対応可能です。

領収書OCR 認識サンプル

領収書OCR 認識サンプル
※レシート・領収書によって認識率が異なります。認識結果の内容を保証はいたしません。
※背景の地紋などにより認識ができない場合があります。手書きの領収書は事前評価が必要です。

領収書OCR 活用事例「アプリケーションの開発」

レシートOCRエンジンは、レシート画像から記載されている品目や金額を文字認識し、自動でデータ化します。ユーザーは、レシートをカメラ撮影するだけで、入力の手間を省けます。家計簿・会計アプリケーションの機能強化を実現します。 領収書OCR 活用事例 アプリケーションの開発


領収書OCR 活用事例「財務処理システムへの組み込み」

スキャナーなどで読み取ったレシートや領収書をOCR処理することで、財務処理システムへの入力処理の効率化と、スキャン時に取得したイメージデータ(画像)を財務処理DBの仕訳データと関連付けることが可能になり、原始証憑書類イメージの管理をサポートします。 領収書OCR 活用事例 財務処理システムへの組み込み


領収書OCR 活用事例「消費動向データベースの構築」

レシートOCRを利用し、大量の購入情報(商品名、価格、購入店舗、日時などの項目)の収集により、消費動向データの構築を支援します。 領収書OCR 活用事例 消費動向データベースの構築