OCRソフトウェア開発の「株式会社エヌジェーケー」は、認識精度の高い活字文書OCRや手書帳票OCR商品をメディアドライブブランドでご提供いたします。



介護OCRソリューション

介護OCRソリューション

介護にかかわる様々な書類のデータエントリーを効率化するOCRソリューションです。


概要

介護現場に負担を強いることなく、従来運用と変わらぬ手書きによる活動記録用紙をOCR認識。介護の実施有無のチェックやサービス実施日時、ケア項目、特記事項等のさまざまな実績データを自動集計し、履歴管理や介護報酬管理に活用。

介護OCRソリューション 概要図

メリット・導入効果

日々のバイタルチェック・水分・食事摂取量などのデータ入力をOCRによる自動処理化で、作業時間の短縮および人件費の削減。介護保険請求システムおよびケアマネージメントシステム等の基本システムへのデータエントリーの軽減を実現。
手書きによる活動記録用紙の為、ハンディターミナルなどを介護現場へ持ち込む必要がなく、従来通りの運用が可能であり、介護スタッフ・ヘルパーの負担の軽減が可能。(導入コストも低減)

特長

・活動記録用紙は、Excel等で作成可能ですので、介護項目の変更などにも容易に対応。

・高性能な手書き文字認識エンジンを搭載、数字のみならず、カタカナ、漢字などの認識が可能。

導入事例

業種 介護福祉施設
概要 介護実績記録のデータエントリーに活用
導入
効果
介護実績記録をハンディターミナルなどでデータ入力を行う場合、介護スタッフ側に機材操作や管理上の負担を強いることになる為、紙帳票への記入・OCR認識によるデータ入力による運用を行うことで、介護現場への負担軽減と導入コストの低価格化を実現した。
システム
特徴
既存のPC端末・複合機を活用。
施設内基幹システムへデータエントリーを行ない、国保連向け、入所者向け請求書を発行。