OCRソフトウェア開発の「株式会社エヌジェーケー」は、認識精度の高い活字文書OCRや手書帳票OCR商品をメディアドライブブランドでご提供いたします。



HOME > 商品情報 > ソリューション > トレーサビリティOCRソリューション
トレーサビリティOCRソリューション

トレーサビリティ(農産物・畜産物生産履歴)OCRソリューション

農薬・肥料の使用量・使用時期及び作業内容や畜産物の出生から畜場(食肉処理場)などの生産履歴情報を用紙に手書きで記入、記入した用紙は FAXやスキャナで読込み、OCR処理することで、生産履歴データベースへの入力が簡単に行えます。データベース化により消費者や販売先からの要請に基づき、簡単に生産履歴情報を公開することが可能となります。蓄積した情報は生産性向上、品質向上などに活用できます。

トレーサビリティOCR 概要図


トレーサビリティOCR 特長

1. 生産履歴管理システムの入力の効率化
2. 代行入力などの経費節減
3. 生産者のFAXの利用により、生産者団体等のシステムに直接入力が可能となり、生産者側の労力負担・経費負担の軽減


メリット・導入効果

データ処理一元化による導入コストの削減!
データ入力システムの一元化により、各現場(生産者)へのシステム端末の導入や設備投資などのコストが削減できます。
 
データ精度・入力作業の標準化を実現!
入力者となる個人のスキルにより、データ入力精度にバラツキがある為、データ品質は低下してしまう。OCRシステム導入により、様々なチェック機能を活用することで、誰でも簡単に精度の高いデータ入力が可能になります。


サンプル帳票

帳票はExcelなどを利用し、Format作成。複合機などのコピー機でのモノクロ印刷で作成が可能ですので、ランニングコストの軽減や、帳票フォーマットの変更に柔軟に対応可能です。
ユーザー辞書機能を活用し、コード登録することで難しい薬品名などをの入力精度の向上が可能です。
トレーサビリティOCR サンプル帳票

トレーサビリティOCR 導入事例・1

東日本電信電話株式会社様では、安全・安心な農産物のPRの実現を可能とする「生産工程管理支援システム」を提供しています。そのシステムに当社OCRソフトウェアパッケージ「FormOCR」が採用されています。
詳細はこちらユーザー導入事例より

東日本電信電話株式会社 生産工程管理支援システム

トレーサビリティOCR 導入事例・2

農業生産団体
概要 トレーサビリティシステムの導入を行い、農産物生産に関わる履歴情報を管理することで、農産物の品質向上を行い、消費者がより安心して購入できるよう生産履歴情報を開示・提供できます。
導入
効果
農家(現地)にて記入した帳票を、FAXを利用して農業生産団体に送信、農業生産団体側OCRシステムで自動的に文字認識することで、農家側への負担増とならずに、農産物履歴管理システムの構築が可能となります。
システム
特徴
  1. 各農家へのパソコン(端末)を設置することなく、記入用紙を配布します。
  2. 記入された帳票は、FAX送信するか、農業生産団体側に持ち込みます。
  3. OCR処理およびDB構築は農業生産団体のシステムで一括管理します。

牧場
概要 牛の出生の年月日・雄雌の別・母牛の固体識別番号・種別・飼養場所の履歴を明確にするため、牛一頭ずつに10桁の固体識別番号をつけ、追跡調査を可能としています。
導入
効果
  1. OCRを使用して大量手書きデータを一括登録。キーボード入力による入力ミスの軽減、作業の迅速化を実現します。
  2. 製造計画・実績と連動し、分析対象製品を自動選別し、分析抜け・洩れ、誤サンプル採取を防止します。
システム
特徴
  1. 生産現場での記入のし易さ、見易さを重視してA3サイズを採用しています。
  2. 記入するのは数字と丸印のみとし、記入の負担を軽減しています。