Media Drive Business card manager

「Media Drive Business card manager」は、Windows 8.1およびWindows RT 8.1を搭載したタブレット端末で動作する名刺管理アプリケーションです。スキャナやカメラで取込んだ名刺を文字認識(OCR)処理し、データベースとして名刺を管理することができます。

カメラで撮影した名刺は自動で補正して認識することができ、登録した名刺データの情報を使って、メールやWebブラウザ、地図アプリを起動することもできます。タブレット端末で簡単に操作できるよう、タッチ操作で使用できるGUIを搭載しました(マウスでの操作も可能)。

※認識結果はスキャン条件やカメラの撮影条件によって異なります。認識結果の内容を保証するものではありません。事前に試用版(30日間無料使用)にて性能をご確認ください。


「Media Drive Business card manager」販売終了のご案内


パソコン版名刺管理ソフトと同等の認識エンジンをタブレットでも

パソコン版「やさしく名刺ファイリング PRO」と同等のOCRエンジンをクラウドで提供します。名刺画像を高精度なOCRエンジンで認識し、氏名や社名・住所などをデータベースに自動振り分け、氏名・社名のフリガナも自動で付加します。アプリケーション内への登録件数は、最大1,500件(名刺画像は片面のみ)まで可能です。
※認識時はインターネットに接続できる環境が必要です。住所の振り分けは日本国内に限ります。


タッチ操作にも対応

Windows 8.1およびWindows RT 8.1の機能であるタッチ操作にて使用できるGUIを搭載しています。もちろんマウスとキーボードでも操作可能です。

名刺の取込みはスキャナとカメラに対応

スキャナは、Windows 8.1に標準搭載のスキャナドライバ※1(WIA/WSDドライバ)に対応する市販のインクジェット複合機に対応しています。複合機に複数枚の名刺を配置してスキャンすれば、名刺を自動で切り抜いて※2文字認識を行います。
※1 スキャナドライバWIAはWindows Image Acquisition、WSDはWeb Service for Devicesネットワーク環境に対応したスキャナドライバです。
※2 名刺を自動で切り抜く機能は、スキャン画像の背景が黒色であることが条件です。黒い紙などを名刺の上にかぶせてスキャンしていただく必要があります。

名刺データの活用

登録した名刺データの情報を使い、メールやWebブラウザ、地図アプリを起動することができ、Windows 端末ならではの活用方法として、名刺データのCSVファイル出力機能も搭載しています。

その他機能

(1)登録データのバックアップ/復元が可能です。
(2)アプリで管理する名刺データをWindows用デスクトップアプリケーション「やさしく名刺ファイリング PRO v.13.0」へ移行※3することが可能です。
※3 本機能はアップデータ(更新プログラム)にて別途提供予定です。

動作環境

対応OS Windows 8.1(x86, x64)、Windows RT 8.1(ARM)
対応機種 上記OSが正常に動作する機種
対応言語(GUI) 日本語
対応カメラ 500万画素以上で接写可能な機種(オートフォーカス機能が必要)
対応スキャナ 対応OSに標準搭載されたスキャナドライバで動作可能な機種
(WSDスキャンに対応したネットワークスキャナを含む、解像度400/600dpiが必要)
※インターネットに接続できる環境が必要です。

ご購入




■Media Drive Business card manager

定価:1,800円(税込)

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ご注意

※文字の認識率は保証できません。ご購入前に無償の体験版にてお試し下さい。
※名刺の撮影には「500万画素以上のオートフォーカス搭載」カメラが必要です。
※OCR(文字認識)の処理にはインターネット接続環境が必要です。
※このアプリはOCRを弊社クラウドサーバーにて行います。ネット接続ができないとOCR処理ができませんのでご注意ください。
※インターネット接続には通信費が発生する場合があります。
※価格・仕様は予告なく変更になることがございます。