データベース登録時「他のユーザーが占有中のため、データベースファイルを開けません。」と表示される。

データベース登録時「他のユーザーが占有中のため、データベースファイルを開けません。」と表示される。
最終更新: 2020/11/02 18:13 このQ&Aを印刷する

データベース登録時「他のユーザーが占有中のため、データベースファイルを開けません。」と表示される。

名刺ファイリングのデータベースは、必要なファイルがすべてひとつのフォルダに入っています。
サーバ上、または、別PC上にあるデータベースを他のPCから共有するとき、データベースフォルダ自体に書き込み権限がないと、「他のユーザが占有中のため、データベースファイルを開けません」と表示されます。
また、既にデータベース共有している場合でも、データベースフォルダの設定が変更されると同様のエラーになる場合があります。
下記手順にて確認してください。

※ご注意
以下の設定は、社内セキュリティ上、変更できない(変更してはいけない)場合もございます。
変更前には、社内のネットワーク担当者様にご相談ください。

<確認方法>
1.登録済みのデータベースが開けない場合には、まず、やさしく名刺ファイリング上でデータベースフォルダの場所を確認しておきます。
該当データベース上で右クリックし、「プロパティ」から、データベースファイル保存先をご確認ください。
以下の例ですと、「C:¥名刺フォルダ」がデータベースフォルダの保存場所となります。
データベース登録時「他のユーザーが占有中のため、データベースファイルを開けません。」

2.やさしく名刺ファイリングは閉じておきます。
3.「(マイ)コンピュータ」から、データベースフォルダの場所を開きます。
上記の例だと、「C:¥名刺フォルダ」です。
4.データベースフォルダ上で右クリックし、「プロパティ」を選択します。
データベース登録時「他のユーザーが占有中のため、データベースファイルを開けません。」

5.「プロパティ」ダイアログが表示されるので、「全般」タブをクリックし、「読み取り専用」にチェックが入っている場合には、チェックを外してください。
「属性変更の確認」ダイアログが表示された場合には、「このフォルダ、およびサブフォルダとファイルに変更を適用する」を選択してください。
データベース登録時「他のユーザーが占有中のため、データベースファイルを開けません。」

6.続けて、「セキュリティ」タブをクリックします。
「グループ名またはユーザー名」欄から使用しているユーザを選択し、「Administratorsのアクセス許可」の「許可」にチェックが入っているか、確認してください。
「許可」にチェックが付けられない場合や、「拒否」にチェックが入っている場合には、ネットワーク管理者の方にご相談頂き、書き込み可能な権限に変更してください。
データベース登録時「他のユーザーが占有中のため、データベースファイルを開けません。」

<ローカルHDD上で共有している場合>
※OSや環境により異なる画面になります。
1.実際にデータベースが保存されているPC上で上記「プロパティ」画面の「共有」タブを開きます。
2.「詳細な共有」ボタンを押します。
3.「アクセス許可」ボタンを押します。
データベース登録時「他のユーザーが占有中のため、データベースファイルを開けません。」

4.アクセス許可欄の「フルコントロール」を「許可」にしてください。
読み込みや書き込み権限設定は、全てアクセス許可にしてください。
データベース登録時「他のユーザーが占有中のため、データベースファイルを開けません。」

5.「適用」→「OK」で画面を閉じます。
上記設定で、再度、データベース登録やデータベースの閲覧をお試しください。

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